金融危機が世界王者を直撃した。

世界最大級の保険会社、米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が20日、

マンチェスターUとのユニホームスポンサー契約を更新しない方針を明らかにした。

10年5月までの4年間で、総額5650万ポンド(約77億円)という現行の契約に関しても、

見直しの可能性を示唆した。
 同社はサブプライム住宅ローン関連の損失拡大で、資金繰り難に陥った。

公的資金の投入による救済を受け、政府の管理下で経営再建を目指している。

プレミアリーグではほかにも、金融危機で多額の損失を受けたチェルシーのアブラモビッチ会長が、

クラブを手放す可能性が報じられている。


→間違いなく更新はないだろうなと思ってました。

チェルシーだけじゃなく、、マンUのオーナーは大丈夫なのかな?

アメリカ人だったよね?グレーザーって。