カーリングカップ(イングランド・リーグカップ)は現地時間7日(以下現地時間)、準決勝ファーストレグの残り1試合が行なわれ、マンチェスターUがアウェイでダービー(2部)に0対1と敗れる波乱が起きた。ロイター通信が報じている。

 前日にナイジェル・クラフ新監督の招聘を発表したばかりのダービーが、大仕事を成し遂げた。30分にコモンズが挙げた虎の子の1点を守り切り、ホーム「プライドパーク」で歓喜の美酒。得点後にもハルスが決定的チャンスを迎えるなど、控えメンバーが中心だったとはいえ、世界王者マンU相手に堂々の戦いぶりを披露した。

 名将として誉れ高い故ブライアン・クラフ氏の息子としても注目を集めるナイジェル氏は、この日はスタンドからサポーターにお披露目。新監督が見守るなか、選手たちは高い組織力と溢れる情熱で強烈な印象を植え付けてみせた。

 一方、敗れたマンUは途中からルーニー、C・ロナウドをピッチに送り込んで攻めにかかったが、C・ロナウドのFKがポストに弾かれるなどして好機を活かすことができなかった。

 なお、準決勝セカンドレグは、20日から21日にかけて行なわれる。

→どうでもいいからって・・・・負けてはいけない相手だと思います。

セカンドレグで勝つんだろうけど。