現地時間2日、トッテナムか ら同じイングランドのマンチェスターUへ移籍したブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ(27)が、同クラブへの移籍を熱望した理由と新天地での抱負を語った。ロイター通信が報じている。
「僕の唯一の目的は、ユナイテッドのユニフォームを着ることだった」と語るベルバトフは、個人的な夢を達成する機会であることと、タイトル獲得が可能なクラブであることがマンUと契約するに至った理由であるとコメント。「最高のレベルでプレーするという僕の夢が叶って幸せだ。とても厳しい1カ月だったが、すべてがなされた今はとても嬉しい」と、憧れのマンU移籍が実現した喜びを表した。
クラブ史上最高額となる移籍金3075万ポンド(約59億6000万円)でマンチェスターUへ加入したベルバトフは、「ユナイテッドは世界最大のクラブなので、これは夢の移籍だ。今シーズン、僕のベストを発揮できるようにしたいと思っている」と意気込みを示した。
→決まりましたねー
こりゃー今年も優勝だな。
私はテベスの方が好きですけど。