ポルトガル代表がドイツに敗れたあと、クリスティアーノ・ロナウドは真っ先にバーゼルのグラウンドを後にした。

すべてのサポーターと同様に、彼もまたユーロ(欧州選手権)2008敗退に大きなショックを受けているようだ。

だが、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターも同じくらいショックかもしれない。

ザンクトヤコブ・パルクを立ち去る際、C・ロナウドは自らの未来について重要なコメントを残していった。

 C・ロナウドはレアル・マドリーへの移籍に関するうわさが事実であることを冷静に認めていた。
「はっきりしたことが分かるのはもう少し先になるだろうけど、可能性が高いことは間違いない。


でも、僕だけで決められることでもない。合意できるかどうかはこれからだ」


 ファーガソンの意向次第ではあるが、レアル・マドリーがC・ロナウド獲得まであと一歩に迫っていることは確かだ。


→マンUファンにはつらい一言。でもファギーは絶対出さないよ。

なんでそんなにレアル行きたいの?

立て直すのも良い目標かもしれないけど・・・・