現地時間21日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝のチェルシー戦で、マンチェスターU(以上イングランド)に所属する元ウェールズ代表FWライアン・ギグスが、同クラブの歴代最多出場記録を更新した。ロイター通信が報じている。

 この日、ギグスはルジニキ・スタジアムで行なわれた一戦で87分から途中出場し、通算759試合出場を達成。1973年にトップに立ったボビー・チャールトンを抜いて、35年ぶりに記録を塗り替えることとなった。なお、マンUはPK戦の末にチェルシーを下し、9シーズンぶりの戴冠を飾っている。