第86回全国高校サッカー選手権は5日、市原・駒場の2会場で準々決勝を行い、第2試合では藤枝東(静岡)が2-0三鷹(東京B)を破り、10大会ぶりのベスト4進出を果たした。高川学園(山口)は2-0で遠野(岩手)に勝利を収め、前身の多々良学園時代以来2大会ぶりに国立への切符をつかんだ。
第1試合では全日本ユース王者の流通経済大柏(千葉)が0-0からPK戦の末に4-2で東福岡(福岡)を破り、初の4強入り。津工業(三重)は3-1で広島皆実(広島)に快勝し、こちらも初の準決勝進出を決めた。
準決勝の2試合はあす6日、東京・国立競技場で行われる。
<準々決勝 第1試合結果>
流通経済大柏 0(4PK2)0 東福岡
津工業 3-1 広島皆実
<準々決勝 第2試合結果>
遠野 0-2 高川学園
藤枝東 2-0 三鷹
→東福岡いけるかなと思ったが・・・・
優勝予想の藤枝がまだ残っている。がんばれーー
九州勢がベスト4へ、1チームもいけなかったのって・・・何年ぶり?