サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督が自宅で脳梗塞のため倒れ、千葉県内の病院に入院しました。
「残念なお知らせがあります。イビチャ・オシム監督が本日(午前)2時ごろ、(自宅で)プレミア・リーグを見た後で2階に上がられた時に倒れて、順天堂大学の浦安病院に搬送されました」(日本サッカー協会 川淵三郎 キャプテン)
サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督が倒れたのは16日午前2時頃。病名は急性脳梗塞。現在も集中治療室に入っており、不安定な状態が続いているということです。
「私たちサッカー協会にとっても本当にショックな出来事で、今は代表チームがどうのこうのというよりも、オシム監督にぜひ治ってほしいと。命を取りとめてほしいと願っております。(Q.それほど厳しい状態にあるということですか?)ぼくが言っていいのかどうかわかりませんが、かなり厳しい状況です」(日本サッカー協会 川淵三郎 キャプテン)
66歳のオシム監督は、高血圧など体調には不安を抱えていました。今年の日本代表のスケジュールはほぼ終わっており、来年2月からのワールドカップ・アジア予選へ向け、Jリーグの視察を行うなど元気な姿を見せていました。
オシム監督の息子、アマル・オシム氏が監督を務めるジェフユナイテッド千葉は普段通りに練習を行い、アマル・オシム監督は練習が終わるとすぐに父が治療を受ける病院に向かいました。
日本サッカー協会は、また17日に会見を開き、詳しい経過を報告する予定です。
⇒もう監督無理ですよね。。。
以前から健康不安はありましたが・・・・・・
死ぬなよ。オシム。
ていうか川渕さんの会見見たら死んだのかと思った。。。