ザルツブルクDF三都主アレサンドロ(30)が来季浦和に復帰することが5日、濃厚となった。今年1月に1年レンタルで移籍し、レギュラーに定着していたが、6月にマテウス監督が解任されたことで状況が急変。今季は、欧州CL予備戦、UEFA杯(ともに敗退)で1度も先発がないなど、出場機会が減った。左サイドバックからの攻撃参加が制限される守備重視の戦術にも苦悩している。
 ザルツブルクとは今月中に来年2月以降の去就について交渉する予定だが、契約延長の可能性は低い。保有権を持つ浦和とは今年1月から2年契約を結んでいるため、古巣復帰が濃厚だ。4日のUEFA杯・AEKアテネ戦ではベンチ入りも、公式戦3試合連続で出番なし。「こういう試合に出られないとつらい。契約が切れるまで、見せ場をつくらないと」と話した。


⇒まじっすか?

個人的に好きじゃないので要らないです。

レッズ今でも十分強いし。