マンチェスター・ユナイテッド所属FWオレ・グンナー・スールシャールが引退を表明した。

クラブの公式ウェブサイトを通して、以下のようなメッセージが伝えられている。

「監督、コーチ、メディカルスタッフ、そして私のキャリアを支えてくれたファンに感謝をしたい。負傷によりチームを離れていたとき、彼らの応援は励みになったよ。ファンとスタッフのサポートがなければ、私の気持ちは折れていたかもしれない」。

アレックス・ファーガソン監督は、同選手のこれまでの活躍を褒め称えた。

「選手生活を終える瞬間は、誰のためにも残念な日だ。彼の場合、11年という途方もない時間がある。これまで、多くの選手が達成できなかったことを成し遂げてきたね。彼はクラブにとって偉大な選手だった。プロの模範だったね」。

スールシャールのラストゲームは、5月に行われたFAカップの決勝となった。この試合は延長戦の末、マン・Uが0-1で敗れている。

同選手はすでにコーチとして機能しており、選手生活を終えたあともサッカーに携わっていく。“ベビー・フェイス・アサシン”の愛称で親しまれたスールシャールは。1996年に150万ポンドの移籍金でモルデからやってきた。そして瞬く間にオールド・トラフォードの人気者となったのだ。

マン・Uでこなした試合数は366にのぼり、126得点を挙げている。それだけに、彼の引退はマン・Uのストライカー不足に拍車をかけるだろう。

一方、同クラブのチーフ・エグゼクティブであるデイビッド・ギル氏も、スールシャールの功労に敬意を示している。

「(1999年のCL決勝)バルセロナでの劇的なゴールは、みんなの記憶にとどまるだろう。オレは選手でなくなるが、コーチとしてクラブのために尽くし続ける」。


→書いてあるとおりですね。

私もバイエルンとの決勝ゴールは忘れられないゴールです。

寂しいな。。。もっと納得いく形で引退してほしかった。残念でなりません。

ありがとうスールシャール。