スアゾの移籍問題決着か ミランが撤退を発表


 同じミラノを本拠とするミランとインテルの両クラブが、カリアリ(以上イタリア)に所属するホンジュラス代表FWダヴィド・スアゾ(27)の獲得を主張していた問題が、現地時間23日(以下現地時間)に決着。ミランがこの件から手を引くことを発表した。ロイター通信が報じている。

 ミランはクラブ公式HP上で「選手(スアゾ)はすでにインテルと契約を結んでいることが分かった。ミランは交渉から撤退する」との声明を発表。これにより、スアゾはインテルへ移籍することが濃厚となった。

 スアゾはインテル移籍が確定的と見られていたが、カリアリのチェッリーノ会長は、インテルとの交渉が遅々として進まないことに業を煮やしてミランとも交渉。19日にはミランがチェッリーノ会長との話し合いの末、スアゾ獲得が決まったと発表する事態となっていた。これに対してインテルは、選手本人とすでに契約を結んでいるとして、こちらもスアゾ獲得を主張していた。

→なにやってんだか・・・・

今年もあんまり補強がうまく行かないような気がしてきました。。。