パオロ・マルディーニが気を緩めることはない。

「来シーズンはクラブ・ワールドカップ(W杯)のトロフィーを掲げたい」。

アテネでの決勝を勝利で終えたあと、ミランのキャプテンは現役引退を発表するのではないかといううわさも聞こえてきたが、

スカイのインタビューに答えたマルディーニはこれを否定しこう語った。
「5回目の優勝だけど、いつでも気持ちの良いものだ。このチームは本当に素晴らしい。

彼らと一緒なら、イスタンブールの試合のようなショックがあっても取り戻すことができる。これでサッカーを止めるかって? 

それはそれできれいな終わり方だろうね。でも、前にも言っていた通り、

あと1シーズン続けるつもりだ。来年にはプレーを終えるけど、何度も逃し続けているクラブ世界一のタイトル獲得を狙いたい。
 リバプールに1点決められた時の気持ち? もちろん少しは恐怖心もあったけど、この方がはるかに素晴らしい優勝になった」

→結局引退しないのね。

がんばるねーーー

日本で会えることを楽しみにしています。