ローマ 2-1 マンチェスターユナイテッド

ロドリゴ・タデイ(前半44分)
ウェイン・ルーニー(後半15分)
ミルコ・ヴチニッチ(後半21分)


 ローマはオリンピコにマンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)を迎え、2-1で勝利を収めた。

ローマはタッデイとブチニッチ、マンUはルーニーが得点を記録。スコールズが退場処分を受けたため、

マンUは60分間以上にわたって10人での戦いを強いられた。

 ローマは開始直後から高いモチベーションを発揮。早くも前半1分にはコーナーキックを獲得し、

3本のシュートを放った。前半5分には最初の決定機。キブーがペナルティーエリア手前から狙ったフリーキックにGKファン・デル・サールは届かなかったが、ボールはわずかに枠を外れた。

34分にはスコールズが2枚目のイエローカードで退場処分を受け、マンUは10人となってしまう。

スコールズは終始いら立った様子で、ウィルヘルムソンとトッティに対して2つの悪質なタックルを仕掛けてしまった。

 前半44分にはローマが均衡を破る先制ゴール。左サイドを駆け上がったマンシーニがタッデイへマイナスのクロスを送ると、タッデイの左足のシュートがわずかにブラウンに当たってコースを変えファン・デル・サールを破った。

 後半はローマがより自由に攻撃を仕掛ける。48分にはトッティがカウンターの起点となり、

相手陣内まで攻め上がって右サイドのペッロッタへ。ペッロッタのクロスを受けたタッデイがシュートを放ったが、

ゴール正面に飛んでしまいファン・デル・サールに難なくセーブされた。

 60分、突然のようにマンUが同点に追いつく。クリスティアーノ・ロナウドの速いカウンターから、

最後はペナルティーエリア中央でフリーになったルーニーが右足で容易にゴールを陥れた。

ローマが再び勝ち越したのは66分。マンシーニのシュートはファン・デル・サールがはじき返したが、

途中出場のブチニッチが跳ね返ったボールを押し込んで2-1とした。


⇒まさか・・・負けるとは・・・・ローマ強いじゃないか。

でもアウェーゴール取ったし、大丈夫でしょ。

未だ、キャリア通算CLノーゴールのロナウドに期待します。