ミランは移籍市場で存在感を見せ続けている。

ロナウジーニョの獲得は近いようだ。今回の騒動はついに決定的な局面を迎えたのかもしれない。

バルセロナのブラジル人スター選手がミランに近づきつつあることは、

代理人を務める兄のロベルト・デ・アシスもある程度は認めている。

「弟が別のチームに移る決断をしたとすれば、ミランは非常に良い選択肢だろう。ミランが他のすべてのクラブをリードしている」。デ・アシスはロナウジーニョのインテル行きの可能性を完全に否定するとともに、

オリベイラの移籍についてガッリアーニと交渉するためミラノを訪れることも発表した。


ミランの補強に関してはもう一つ朗報がある。

レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が『マルカ』紙に対して行った発言によれば、ミランからカカを獲得することは完全にあきらめたようだ。もはやレアルはカカを具体的な補強の対象とは考えていない。

レアルはクリスティアーノ・ロナウドの獲得に乗り出しており、イタリア方面からは目をそらした。


これはカカにとっても、ロナウジーニョにとっても喜ばしいことだろう。

2人がブラジル代表で息の合ったプレーを見せていることは、ミランがバルセロナと交渉する上での重要なキーポイントとなる。


デ・アシスもそのことは間接的に認めた。「2人は素晴らしいプレーをしている。まるで一緒に育ってきたかのようだ。

いつもパスを交換し、2人で話をしている」。クラブチームでも同じコンビが実現することになるかもしれない。


⇒ロニー着てもなぁ・・・・どうかな。。。。あのドリブルはイタリアで出来るとは思えません。。。。


あと・・・Cロナウドがレアルへ行くのも嫌です。彼は赤いユニホームが似合っているよ。