インテルのクレスポ、チェルシーやミランとの間で揺れる

 相思相愛で結ばれたインテルとクレスポだが、突然の破局を迎えることになるかもしれない。

インテルはシーズン終了後に彼を失ってしまうのだろうか。

 1年間のレンタル契約でやって来たため、チェルシーに戻る可能性もあるが、クレスポは同クラブとの契約(2008年まで)を完全に打ち切り、ミラノに残りたいという意思をこれまで何度も表明してきた。

 マッシモ・モラッティ会長が彼にオファーを出せば良いのだが、この夏の移籍市場では様々な動きが予想されており、クレスポが“恩師”カルロ・アンチェロッティの率いるミランに戻ることもあるかもしれない。

そのためには、アンチェロッティがミランに残る必要がある。

クレスポは、ミランの代表アドリアーノ・ガッリアーニに「古い靴」として扱われたことを忘れたわけではない。

それでも彼が、ミラノの反対側に移る可能性も否定はできないだろう。


⇒クレスポいいなぁ。僕はロナウドよりクレスポの方が良いです。

アンチェロッティが残留する条件ってCL優勝とかしないとだめなのかな?