レアル・ロナウドのミラン移籍合意…移籍金は9億3000万円


スペインリーグ・Rマドリードのブラジル代表FWロナウド(30)が、5季ぶりのセリエA復帰となるACミラン移籍で合意した。25日付伊紙レプブリカ、同スペイン紙エルムンド(電子版)が報じた。移籍金は600万ユーロ(約9億3000万円)で、1年半の契約になる見込み。ロナウドは24日深夜に極秘でイタリア・ミラノに入り。最終交渉でネックとなっていた移籍金の折り合いがついた。25日にメディカルチェックを受け、問題なければ正式契約する。

 今季就任したカペッロ監督の構想外となり移籍を希望していたロナウド。サウジアラビアリーグ・アルイテハド、米MLSのNYレッドブルズが獲得に乗り出したが、欧州内での移籍にこだわったため交渉が難航していた。レアルは元フランス代表ジダン氏、元イングランド代表MFベッカムに続き、スター選手が続々離脱。ロナウドの移籍決定は、『銀河系軍団』の終焉を意味するものになりそうだ。

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