FC東京が14日、今季の新体制発表を行った。
元コスタリカ代表FWワンチョペら8選手が加入し、U-22日本代表FW平山相太(21)を含め、FW陣の競争は激化。今季から復帰した原博実監督(48)は「ワンチョペには点を取ってほしい。(FW)ルーカスは、ワンチョペのうしろで自由にやって点を取ってほしい。平山はもっともっと良くなってもらわないとね」と、怪物のサブ起用を明かした。
原監督の基本戦術は背の高いFWの1トップと、その後ろに動き回れるFWやMFを置くもの。W杯通算3得点のワンチョペとスタメンを争う平山は、当然の補欠スタートとなる。
チームはこの日始動。「ワンチョペ? 大丈夫です。デカイですけど(自分と)いい勝負」と平山。原監督は「2トップもある」とも話しており、平山は原構想をワンチョペと自身の“W東京タワー”に変えるためアピールを始める。
→平山なんて当然サブでしょ。
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