高原が初のハットトリック=3-2の勝利に貢献


サッカーのドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)、フランクフルトのFW高原直泰は3日、アウェーのアーヘン戦にフル出場し、ドイツ移籍後5シーズン目で初となるハットトリックを達成。3-2の勝利に大きく貢献した。前半14分に味方のスルーパスを右足で押し込み先制。同44分に勝ち越し点、後半16分にも加点した。今季6点目で、得点ランクでも6位タイに浮上した。
 欧州の公式戦での日本人のハットトリックは、2002年8月のインタートト杯決勝でフラムの稲本潤一、今年4月にフランス2部リーグでグルノーブルの大黒将志、10月にスコットランド・プレミアリーグでセルティックの中村俊輔がマークしているが、主要4大リーグ戦では高原が初めて。フランクフルトは勝ち点20で8位。 

→がんばってますな。あんまり好きな選手じゃないんだけど・・・・日本人が活躍しているのはうれしいですね。