<サッカー>日本、韓国破り決勝へ U19


サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)は第8日の9日、インドのコルカタで準決勝が行われ、日本は大会3連覇を狙った韓国を2―2で延長を終え、PK戦を3―2で制して2大会ぶり6回目の決勝進出を果たした。日本は初優勝を目指し、ヨルダン―北朝鮮の勝者と12日に対戦する。
 4強入りで、来年のU20(20歳以下)ワールドカップ出場を決めている日本は試合開始早々に失点したが、後半開始直後に森島康(セ大阪)が同点ゴール。延長前半終了間際に青木(千葉)が勝ち越し点を挙げたものの、延長後半で追い付かれた。PK戦でGK林(流通経大)が相手の6人目のシュートを決め、3―2で制した。


→メンタルをもっと鍛えないとダメだな。