アジアユース、日本がサウジ下しU―20W杯出場決定
U―20(20歳以下)W杯予選を兼ねたアジアユース選手権は6日、準々決勝が行われ、グループリーグC組1位の日本は、
同D組2位のサウジアラビアを2―1で下し、7大会連続で来年6~7月のW杯カナダ大会の出場権を獲得した。
日本は7分、MF柏木(広島)のFKをFW河原(新潟)が頭で合わせて先制したものの、81分、PKで同点に追いつかれた。しかし試合終了直前に、途中出場のFW青木(千葉)が劇的な勝ち越しゴールを決めた。日本は韓国―豪州の勝者と、9日の準決勝で対戦する。
→出場決めたようです。何でTVでやらないかな(怒)
