ロナウドにオファーのミラン レアルは交換条件にカカ要求か


 現地時間22日、レアル・マドリー(スペイン)のカルデロン会長は、ブラジル代表FWロナウドの移籍の可能性について、ミラン(イタリア)と話し合うことを明らかにした。ロイター通信が報じている。

 「明日ミラン側の人間がやってくる。そこで話し合うことになる」と、ロナウド獲得にミランが本腰を入れていることを明らかにしたカルデロン会長。続けて「我々はロナウドを出すことを望んでいない。しかし交渉の用意はしている」と、放出の可能性を否定しなかった。

 というのも、カルデロン会長の本音は別のとこにある様子で、「もし、ロナウドがここから去りたいのであれば、我々は解決策を見つけ出さなければならないだろう。ただ、我々が欲しいのは金ではない。ほかのもの(カカ)だ」と話し、ロナウドの移籍をミラン所属のブラジル代表MFカカ獲得に向けた交換取引の材料にすることを示唆した。カルデロン会長は、カカの獲得を公約に掲げて、7月はじめに行なわれた会長選挙で当選した。


→カカは要求されてもダメです。交換なんてありえません。

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