レッドスターvsミラン:1-2
ピッポ・インザーギが再びゴール! そしてミランは再びチャンピオンズリーグへ! レッドスターのティフォジで溢れかえるマラカナ・スタジアムで、ミランは堂々、2006-07年UEFAチャンピオンズリーグへの出場権を手に入れた。ベルルスコーニがトップに立ってからちょうど1000試合めを数えたこの一戦は、最も貴重で、最も熱く、誰もが最も憧れる大会へとミランを導いたのである。
ベオグラードで観戦したミランのティフォジはたったの100人、しかしミランは怖じ気づくことなく、今日の2点目を入れたクラランス・シードルフが出発前にマルペンサ空港で言ったように、ヨーロッパのビッグ・スタジアムはミランにとってもはや「ホーム」のようなものであった。予選でのこの勝利のおかげで、ミランは今シーズンもそんな大舞台を巡ることになる。私たちもまた、あのチャンピオンズの雰囲気の中に再び身を置き、列強を相手に闘い、チームとともに多くの感動を味わうことができるだろう。 2002-03シーズンのスロバン・リベレツとの予選でも、インザーギは第一戦、第二戦ともに得点を決めている。ピッポはいつも変わらずピッポだが、今回の試合ではミランもまたミランらしいゲームをしたと言えるだろう。あのときの予選とは違いチームはまったく危なげがなかった。アンチェロッティは、当時と比べて現在のミランはより多くの経験を積んでいるとコメントしていたが、実際、トレーニング不足にも関わらず、ミランは試合を終始コントロールした。長く苦しい夏を経て、選手たちは彼らが望んでやまないポストへと帰ることができる。ヨーロッパ列強の一角というポストに。「おかえり、チャンピオンズリーグへ!」。 得点者:インザーギ(29分)、シードルフ(79分)、ジョキッチ(80分) ミラン:ジーダ;カフー(82分ファバッリ)、シミッチ、コスタクルタ、セルジーニョ;ガトゥーゾ、ピルロ、シードルフ;カカー;インザーギ(68分アンブロジーニ)、ジラルディーノ(88分ボッリエッロ) レッドスター:ランジェロビッチ;バスタ、ビシェバツ、グエイェ、パンティッチ(91分プロビッチ);コバチェビッチ、ヤンコビッチ(54分ペロビッチ)、ゲオルギエフ、ミロバノビッチ(70分アンジェルコビッチ)、ジギッチ、ジョキッチ |
→よかったー
ほんとにおかえりって感じです。
本戦でも活躍期待します。
でも本戦戦うならFW足りないっす。ピッポもきついよ。