ミランがレアル・マドリーのFWロナウド獲得に動き出す可能性が出てきた。ミランはイブラヒモビッチの獲得失敗(インテルへ移籍)により、次なるFWのターゲットをロナウドに絞っている模様で、移籍金は1500万ユーロ(約22億2000万円)になると見られている。

 しかし、カカの移籍騒動をめぐり両クラブの関係は悪化しており、クラブ間での交渉に至るかどうかは微妙な情勢。ロナウド自身はチームのアメリカツアーには帯同せず、マドリーに残りジムトレーニングを中心に手術した左ひざのリハビリを行っている。

 ミランは12日、スペインのラ・コルーニャで行われているテレサ・エレーラ杯でアトレティコ・マドリーと対戦し1-0で勝利。その試合後、ミランのアンチェロッティ監督は、「(ロナウドは)状態が良い時は素晴らしい選手だが、今の段階でミランが獲得を狙っている選手ではない」とコメント。また、カカの移籍問題についても「そのテーマについては心配していない。もう終わったことで、放出の可能性はまったくない」と強調した。


→ないでしょ。。。

でぶちんロナウド 個人的にも好きじゃありません。走らないもん。