イブラヒモヴィッチが37億でインテル移籍 止まらないユーヴェからの選手流出

2006年8月10日(木) 17時14分 ISM

 イタリア・セリエAの不正問題により2部降格を申し渡されているユヴェントスは現地時間10日、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(24)を同じイタリアのインテルに放出したと発表した。移籍金は2480万ユーロ(約36億6000万円)。

 セリエB降格を命じられていることで、イタリア代表DFカンナヴァーロ、同DFザンブロッタ、ブラジル代表MFエメルソンなど、次々と主力がチームをあとにしているユヴェントス。先日行なわれた遠征に帯同せず、移籍が噂されていたイブラヒモヴィッチも新天地に移ることとなった。なお、今夏にユヴェントスからインテルへ移籍する選手は、フランス代表MFヴィエラに続いて、イブラヒモヴィッチでふたり目となる。

 イブラヒモヴィッチは2004年夏に移籍金1600万ユーロ(約21億3000万円:当時)でアヤックス(オランダ)からユヴェントス入りし、04-05、05-06シーズンとセリエA70試合出場で23ゴールを記録。スウェーデン代表として出場した06年W杯では振るわなかったものの、その身体能力と柔らかいプレーで高い評価を受けている。


→おいおいミランじゃなかったのか?

ズラタンもインテルかよーーーーー