控訴審の判決
2006/07/25 21:15:00
今日20時30分、裁判長のピエロ・サンドゥッッリは控訴審の判決主文を読み上げた。
無罪の主張を続けたミランは、新シーズンを勝ち点マイナス8からスタートする。
また2005-06年シーズンの勝ち点マイナスは最終的に30点となった。
第一審でのCAFの判決よりもペナルティはやや軽減され、
ミランはチャンピオンズリーグの予選からのスタートを認められた。
この判決によってミランは、
先シーズンをインテル(勝ち点76)、
ローマ(勝ち点69)に次ぐ3位で終えることとなり、
続く4位は勝ち点54でキエーボ。UEFAカップにはパレルモ、リボルノ、パルマが参加する。
ユベントスはセリエBへ降格、新シーズンは勝ち点マイナス17からのスタートとなる。
ユベントスはセリエBへ降格、新シーズンは勝ち点マイナス17からのスタートとなる。
またユベントスは2004-05年と2005-06年の2シーズンぶんのスクデットを返上する。
フィオレンティーナはセリエA残留が決まり、
勝ち点マイナス19、ラツィオもAに留まり勝ち点マイナス11からの出発となる。
さらにこの2チームは、昨シーズンの勝ち点から30点をマイナスされる。
→ちょっとだけ軽くなりましたがCLは予選から・・・・出れないよりはましだな
・・・あれ??昨シーズンはインテル優勝ってことになるのか?
その前の年2004-2005はミラン優勝なの?
正式にはどうなるの?