スールシャール、親善試合でうれしい復活弾!

2006年7月16日(日) 15時10分 ISM

 現地時間15日、南アフリカへ遠征中のマンチェスターU(イングランド)が地元クラブと親善試合を行ない、4対0で大勝を収めた。ケガのためトップチームでのプレーから遠ざかっていたノルウェー代表FWオーレ・グンナー・スールシャールが2得点を決め、復活の狼煙を上げた。

 ここ3シーズンはひざのケガなどに苦しめられ、離脱と復帰を繰り返してきたスールシャール。今年1月には、約1年半ぶりにトップチームに復帰するも、リザーブリーグでほお骨を骨折し再び戦線離脱を強いられていた。

 そのスールシャールはこの日、ブラウン、スコールズ、ギグスらとともに先発メンバーに名を連ねると、前半のうちに2得点を挙げる活躍を見せ、親善試合ながら完全復活を印象付けた。なお、同選手が公式戦でゴールを決めたのは、2003年9月に行なわれたチャンピオンズリーグのパナシナイコス(ギリシャ)戦が最後となっている。


→復活してほしいです。

今でもバイエルンとのCL決勝のゴールは忘れられません。。