魔女が住む庭
《そらいろキッチン》へようこそ
「おいしいね」
その言葉から
笑顔の花が咲きます
心がほっこり温まります
自分時間で作った
パンやお菓子は
豪華なお料理にも負けない不思議な力で
大切な人との心を繋げてくれます
一口食べると
涙があふれる時もあるけれど
心にも身体にも
栄養を届けてくれるのです
あなたらしく
10年先も健康であるために
子どもたちの未来も健やかであるために
腸と細胞を元気にしてくれる
米粉と麹の魅力もお伝えします
心も身体もアンチエイジングを
心掛けるあなたのための
《そらいろキッチン》
Ж Ж Ж 自分らしくありたい Ж Ж Ж
そう願うあなたを
応援するキッチンです
数ある中から、「そらいろキッチン」にお越しいただきありがとうございます。
今日は私の自己紹介をさせていただきますね。
安曇野市・・・・皆さんはご存じですか?
「聞いたことはあるよ!」という方も
「行ったことあるよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。
長野県の真ん中位に位置するところにあります。
イヤ!長野県のヘソはこっちだぞ!という地域の方多目にみてくださいね
長野県の中ほどにある安曇野市に住んでいます。
田んぼや畑に囲まれたのどかな場所です。
西には北アルプスの山々が連なっていますし、
水もきれいで自然豊かな素敵な場所です。
田舎ですがインターもあるので、どこへでも行けちゃう便利さもあります。
そんな素敵な場所で3人の息子を育ててきました。
それはそれはよく食べる元気のいい息子たちでした。
裏の田んぼで毎日のように駆け回り、
雪が降れば庭にカマクラをつくり暗くなるまで遊んでいました。
朝起きると「今日のごはんなあに?」と毎日夕飯を楽しみにしてくれていました。
あっ朝食も!
手作りおやつをお友だちと食べながら、
「ぼくのかあさんがつくったんだ!」と言い頬張っていました。
お友だちとお腹いっぱい食べて
「夕飯食べらんない」って時もありました。
思春期になって
誰にも言えない苦しい思いから
体調を崩した時も
社会人になって
理想と現実の狭間でもがいていた時も
私が出来たことは、
心に栄養を届ける事だけでした。
寿命が縮まることもありました。
涙を流しながら
つぶれそうな胸の中の思いを
一つ一つ
紐解いていくように
パン作りの作業をしたこともありました。
てんこ盛りの
食にまつわるエピソードと
子育てのことは追々お伝えしますね。
私自身、40代は
更年期のような体調不良がずっと続いていました。
起き上がれないのに、やるべきことはなくならない💦
家族を送り出すと、出勤時間ギリギリまでまた寝るんです。
辛いのに、体重は15キロも増えてました💦
もう一度、食生活を見直そう!
10年先、健康でいるぞ!
栄養があって、身体に優しくて、
心も身体も満たしてくれる「いいもの探し」を始めました。
子育ての
「いいとこ探し」と一緒です。💛
行きついたところは
「米粉」「米麹」!
社会が発展しても、
AIの時代が来ても
私たちはやっぱり「日本人」なんですね。
DNAも腸の作りも
「お米」が合うようにできているんですね。
小麦粉の摂取量を減らすと同時に
発酵食について学び始めました。
若い時はそれほど気にしていなかった「発酵食」が面白くなってきました。
するとなんとなく食生活が変わってきたのです。
*生活の中で自然と白砂糖の使用量が減ってきました。
*米粉ぱんやおやつのおいしさを知る事が出来ました。
*グルテンフリーにしたら肌の調子が良くなりました。
*疲れが楽になりました。
*過敏性腸症候群の症状が和らいできました。
*アレルギー性鼻炎の症状が緩和されてます。
ほんの少しですが体調が変わってきたのです。
そして
子育てがひと段落した今、
自分と向き合う時間が増えました。
「国産小麦」→「全粒粉」→「ふすま粉」→「米粉」と学び、
日本人の本家「米」の良さを再確認し、
経験と学びをお伝えしていきたいと願うようになりました。
お子さんのために、ご家族のために。
そして何よりあなたの「自分時間」を楽しんでほしいと願っています。
「米粉」と「麹」の良さもお伝えしちゃいます。
苦しい時、悲しい時、
もちろんうれしい時に
心を癒して満たしてくれた「おいしい!」が
誰かの「おいしい!」に繋がってお役に立てたらと思っています。
私たち50代は一昔前は「シニア」と呼ばれるお年頃でした。
でも、
まだまだこれから。💛
腸を活性化させて
脳を活性化させて
細胞を活性化させて
10年先も健康でいたいお年頃です。
自分らしくありたいと願う方のために、
大人の食育はじめましょう。
私、死ぬほどの思いをした時期がありましたが、
いま、元気で若々しく過ごしております。
ほっとひといき「そらいろキッチン」で
たくさんの方とお会いできたらと思っています。
米粉の食事シフォンもご紹介します。
ご訪問くださり
ありがとうございました。