2日間リカと過ごす。
お買いものに行ったり、
散歩したり。
会話もゆっくりだけど普通だし
記憶力では負けてる位。
ほとんど、健常者と変わらないのだ。
けれど、やはり会話や動作に
「?」と感じることはあり、
本人も気持ちと体が上手く連動してない事に
「あれ~」「いやだ~」と
笑ったりする。
医師は
この病気は完治と言う事がないという。
患部をとる事が出来ないからだ。
奇跡的なスピードで小さくなった腫瘍は
もしかしたら、すごい速さで
また大きくなるかもしれないと。
一緒にいると、
もう治ったかのような錯覚になる。
このままりかは、ゆっくりだけれど、
静かに暮らして行かれるような。
今のりかは
脳に病気がある事を知っている。
自分が少し以前と違う事を知っている。
一緒にエクササイズをすれば
「治りたい」と言う気持ちを持って
きちんと体を動かす。
どこが、なにが、
「本来のりか」で、どこからが「病をもったりか」
なのだろう、と考える。
りかはそのままでどんな状態でもりか、なのは
わかっているんだけれども。
裕くんと、ゆうとかずまが
自己ワクチンについて検討中。
りかの免疫があがり、
もっと回復出来る力を得られるために。
とりとめもなく
いろんな思考が流れていく。
解っている事は
りかと過ごせる時間を
大事にしていく事だけなんだけど。
お買いものに行ったり、
散歩したり。
会話もゆっくりだけど普通だし
記憶力では負けてる位。
ほとんど、健常者と変わらないのだ。
けれど、やはり会話や動作に
「?」と感じることはあり、
本人も気持ちと体が上手く連動してない事に
「あれ~」「いやだ~」と
笑ったりする。
医師は
この病気は完治と言う事がないという。
患部をとる事が出来ないからだ。
奇跡的なスピードで小さくなった腫瘍は
もしかしたら、すごい速さで
また大きくなるかもしれないと。
一緒にいると、
もう治ったかのような錯覚になる。
このままりかは、ゆっくりだけれど、
静かに暮らして行かれるような。
今のりかは
脳に病気がある事を知っている。
自分が少し以前と違う事を知っている。
一緒にエクササイズをすれば
「治りたい」と言う気持ちを持って
きちんと体を動かす。
どこが、なにが、
「本来のりか」で、どこからが「病をもったりか」
なのだろう、と考える。
りかはそのままでどんな状態でもりか、なのは
わかっているんだけれども。
裕くんと、ゆうとかずまが
自己ワクチンについて検討中。
りかの免疫があがり、
もっと回復出来る力を得られるために。
とりとめもなく
いろんな思考が流れていく。
解っている事は
りかと過ごせる時間を
大事にしていく事だけなんだけど。


