戦争を経験した世代と言うのは、
不条理に目の前で人が倒れていくのを
経験したからでしょうか、
西洋医学の数字や医師の予測的発言を
そのまま信じてしまう。

「祈りや、信じる力も、届かない事もあるの」

そういう、「言葉」がエネルギーを発して
しまうから口にしないで!


医師の説明や、統計の数字、
画像の迫力ある、現実の怖さ、

そんなものを見ないようにしているわけではない。
事実は事実として受け止めて、
淡々とするべき事はしている。

反面。それを口にしたり、イメージを浮かべたりしていると、
想念や言霊がエネルギーになってしまうと
私は思っている。

このブログで皆さんにお願いしているように
リカが笑っている幸せなイメージ、
治癒を祈る心。

「そんな事は、効きやしない」と言われると、
足をふみならして、
「そんな言葉は言わないで!」と叫びたくなる。

悲しみを受け入れてしまったら、
悲しみに取り込まれてしまうから。

悲しみながらも、
明るい光を探し続けなくてはならない
と思うのです。


昨日、アメリカの総合医学の先駆者
アンドリューワイル氏の言葉に出会った。

「絶対に効くというものもないかわりに
絶対に効かないというものもない」


効く事がある、という事は、
リカに効かないというもないのだ。

祈りだって、イメージだって
民間療法だって、やれることは沢山!

西洋医学だけが治療ではないのです。