ヒプノセラピー催眠療法の森セラ -3ページ目

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

かわいいおみやげをもらいましたので、おすそ分けです。


心に優しく自分を変える潜在意識アプローチ型心理セラピー

ひっぱたらかわいそうガーン

マシュマロなのです。

うれしいことがありました。

かれこれ10年ほど前、カウンセリングの勉強をしながらファミレスでバイトをしていた時のことです。

勉強のため毎日通っていたファミレスの雰囲気がよかったので、そこで働きたくなってしまったのです。

バイトに入ってすぐに教育係についてくれたのは当時、学生で就職間際だった20歳の男の子でした。

彼が就職の為、退職するのでその後任としてボクが入ったのです。

その頃の彼は自信タップリでお店では先頭に立って切り盛りしていて自信にあふれていました。

その彼が退職した後、同じシフトで働いたのは美容師を目指している女の子でした。

ディナーの時間を二人でバリバリと「まわす」のはそれは大変でしたけれども、楽しい時間でもありました。

その後、二人共退職しそれぞれの道に進んでいったわけですが、美容師の見習いさんにはカラーのモデルやカットのモデルが必要です。

時々モデルになりながら彼女に会うのは、若い人の成長を見られる数限りないチャンスでもあったし、美容師の知り合いは彼女だけでしたからボクにとっても誇りでした。

その後、彼女は体を壊し美容師の道は断念したわけですが、しばらくしてこんなはがきが届きました。

photo:01

結婚式のお便りです。

おっ!すごい。結婚かあ!

と思って見てみるとお相手はバイトで一緒だった、ボクの教育係を努めてくれた男の子でした。

付き合っていたとは聞いていましたが本当にゴールインをするなんて。

なんだかすごく嬉しくなってしまいました。

あれからずいぶん経つのにボクのことを忘れずにいてくれた二人に感謝です。

そして久しぶりに彼と彼女に会い食事をしました。

彼は社会人になって、そしてすっかりとおじさんになり(笑)あの頃の尖った自信ではなく柔和な物腰を持つ大人になっていました。

10年前の彼は小さくてどこか頼りなげな感じでしたが、今は身も心も大きくなったのです。

当時の彼女とこんなことを話したことを思い出しました。

「Aさんはきっと大きな人と結婚するよ」

大きな人・・・そうボクはなんとなく感じたのです。

あの時の大きな人のイメージは彼が大きく成長することを暗示していたのでしょうか?

それはボク自身にもわかりませんが、結果として大きくなった彼と結婚することになったのです。

この結婚はきっと幸せな結婚になることに間違いありません。

だって、10年前にボクが見ていたとおりだからですニコニコ





例え明日が明るい日であるとしても、いまこの瞬間暗闇の中にいるとしたら、心から明るく楽しくいられるはずはない。それが心というもの。
9/14 10:16

嵐の中、動物たちはじっと激しい豪雨が去るのを待っている。じっと待っているだけ。嵐は必ずさることを知っているのか知らないのか、ただ待っている。我々人間は時としてもがいてしまう。入りきらなくなった不安が心から溢れ出てきてしまうからなんだね。
9/14 11:16

人間の心には未来は必ずよくなるものと言う根拠のないイメージがある。生きるために必要なDNAに刻み込まれたイメージかもしれない。しかし、ただ漠然と未来を待っていてもなにも変わらないもの。どうにもならない状況を放置して見て見ぬ振りをしてしまうのは人間が生まれ持った心の癖なのです。
9/14 20:07