例え明日が明るい日であるとしても、いまこの瞬間暗闇の中にいるとしたら、心から明るく楽しくいられるはずはない。それが心というもの。
9/14 10:16
嵐の中、動物たちはじっと激しい豪雨が去るのを待っている。じっと待っているだけ。嵐は必ずさることを知っているのか知らないのか、ただ待っている。我々人間は時としてもがいてしまう。入りきらなくなった不安が心から溢れ出てきてしまうからなんだね。
9/14 11:16
人間の心には未来は必ずよくなるものと言う根拠のないイメージがある。生きるために必要なDNAに刻み込まれたイメージかもしれない。しかし、ただ漠然と未来を待っていてもなにも変わらないもの。どうにもならない状況を放置して見て見ぬ振りをしてしまうのは人間が生まれ持った心の癖なのです。
9/14 20:07
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