心に優しくしてあげましょう。そうれば、120%の自分が自然とあふれてきて満たされた日々を送れるようになります。ぼくがそうでしたから。
森セラ心理セラピスト
渡辺秀雅
【略歴】
長野県長野市生まれ
埼玉県北本市 → 大宮市 → 与野市で育つ
大学入学とともに石川県金沢市へひとり暮らしを始める
バブル絶頂の頃、神奈川県厚木市にある自動車会社に就職
30歳を目前にエンジニアリングベンチャーに転職
7年間勤務するがパニック障害で1年の休職の末退職
暗中模索の心を探究する日々に入る
2003年クラズナー博士にヒプノセラピーを学ぶ
2003年「ヒプノトラベル」の榊めぐみ史にヒプノセラピーを学ぶ
2005年東京江戸川区に「キュアリラックスルーム」をオープン
2010年「森セラ」コンシャス・ヒプノセラピーを開始
自動車会社時代
自動車の設計実験開発を行うエンジニアとして社会人になる。
しかし大好きな自動車に関わる仕事のはずなのに楽しくない。
そればかりか苦しくツライ毎日に疲れ果てる。
本当は仕事をやりたいと思っているのに、仕事ができない心理状態に陥る。
自分の力をまったく発揮できない環境を変えたくて転職を決意する。
エンジニアリングベンチャー時代
30歳目前に選んだのは技術力勝負のエンジニアリングベンチャー。
潜水艦の運用、自動車開発用試験器の設計製造を行うなかで機械、電気、ソフトウェアを独学で学び広範囲の知識を身につける。
だが一向に仕事ができるようになった気がしない日々を送る。
もっとできるはずなのに…という思いだけが空回りして目の前の仕事が手につかず一つの仕事をするのに多大なるエネルギーを使わないとこなせないようになる。
仕事量も多かったがどうしてできないんだ…という心の叫びにいつも捕らわれついに身も心も疲れ果ててパニック障害になる。
セラピスト時代
パニック障害からの復帰のため病院、セラピーを複数受ける生活が始まった。
そこで出逢ったヒプノセラピストさんの一言でセラピストになることを決意。
セラピーを学びたいという一心でパニック症状から回復した。
催眠療法、カウンセリング、ヒーリングなど多くの癒しの世界を渡り歩き納得のいく自らのセラピースタイルを模索する。
従来のヒプノセラピーの手法に疑問を持ち、もっと効果的で簡単な心の変え方があるはずだと言う信念のもとにセラピーを磨く。
そして心を変えるための潜在意識の効果的な使い方を見いだし、目を閉じなくてもトランス状態にならなくてもセラピー効果を生み出せる心理術を見つける。
2010年にイメージがうまくできない人のためのイメージを使った潜在意識を最大限活用できる催眠療法、コンシャス・ヒプノセラピーを開始する。
【森セラとは】
森のように深くて優しいセラピーだから森セラと言います。
潜在意識は森のように深くて豊かであることも表しています。
「森の中の一軒家でセラピー」をしたいからという夢があります。
その夢を託して森セラと名付けました。
わたなべひでまさ
ヒプノセラピスト、心理カウンセラー。催眠療法を今西まゆみ(榊めぐみ)氏に師事し、独自の体験から見つけた心の法則に基づきヒプノセラピーとカウンセリングを融合させて心理セラピーを行っている。
米国催眠療法協会AIH認定ヒプノセラピスト 社団法人アロマ環境協会会員
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森セラのセラピー
森セラのヒプノセラピーの特徴