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ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

フラガールという映画を見たことありますか?

炭坑の街の復興をフラガールの活躍で描いた作品です。

福島県いわき市はかつて炭坑の街として100年の歴史を誇っていました。昭和40年代に入って石油の時代になる時、街は産業の大転換をせまられたのです。

そしてあの「常磐ハワイアンセンター」が誕生しました。

東北にハワイなんか絶対にできない、絶対失敗すると大反対された事業は、炭坑の人々の強力な団結心で奇跡的に成功を収めました。

「一山一家」

映画の全編に炭坑の人々の強い心のつながりがあふれています。

私はいわき市に行ったことがありませんが、前職の会社の工場がありましたので親しみを感じている土地でした。

そのいわき市のある福島が津波の被害の後に、原子力の危機に陥っていることに大変心が痛んでいます。

そんな時にフラガールの話を思い出しました。炭坑の街の復興には私たちが今直面している危機を乗り越える大切なものがつまっています。

専門家ではないので想像するだけですが、復旧には多大な時間がかかると思っています。

放射能の問題が収束するにも長い時間が必要だと思われますし、関東圏の住民にとっては長期間の節電が余儀なくされるはずです。

緊急事態であると認識している今現在は、多少の不便はあっても多くの人が賛同して協力してくれていると信じています。

でも、こんな状態が長く長く続いたら、そんなに長くストレスをかけ続けられたら人間の心はどんどん力を失っていってしまうでしょう。

原子力の不安、停電や節電による生活の不便さはが何ヶ月も続いたら。。。相当なストレスです。

すると、助け合いの気持ちですら重荷に感じてしまったりします。

節電することがバカらしくなってしまったり、国や東電、交通機関の対応に不満がでてきたりするかもしれません。

長くストレスをかけ続けたら、心がすさむのは当然です。

心が元気に健康でいるためにフラガールの教えをとりいれましょう。

一山一家。他人のことを考える時、人は優しくなれるし思いやりの心が生まれる。

仲間がいると思う時、思いやり、譲り合い、そして助け合おうという前向きな気持ちがどこからともなく湧き上がってくるのです。

善意、正義感と言ったポジティブな感情が、今世間では最高に高まっていると感じています。

だからこそ、いま

がんばっぺいわき!

がんばっぺ日本!

そんな声を上げて人を思いやることが、私たちの心をもっともっと強く優しくしてくれるはずです。

守谷市役所に行ったら、隣にある図書館の天井が落ちたそうで閉鎖されていました。怪我をされた方がいたと聞きます。

本当に悲しいことに多くの場所が被災しています。少なくなったとはいえまだ余震がありますし、大きな地震、災害の可能性は捨て切れません。

心を守り、身を守るための準備は大切に行いたいです。

この緊急時に災害用の新しい通信手段がどんどん開発されています。

今日発表された、日本デジタルオフィスと、日本マイクロソフトが共同で開発したシステムです。

J! ResQは、あらかじめ登録しておいたメールアドレスに位置情報と音声を数タッチで送信するアプリケーション。災害時など、身動きがとりにくい状況でも利用できるという。

同アプリは3月18日から無償提供を開始。Androidマーケット/App Storeで公開されているほか、国内携帯電話向けのWebサイトも用意されている。今後は多言語対応も進めていく予定。

J!ResQ|被災時緊急連絡用アプリ

起動すると自動的に音声録音が10秒はじまります。

変わりたい気持ちをカタチにする、潜在意識を優しく使う心理セラピー

録音が終了すると自動的に設定されたメールに位置情報と音声が添付され送信されます。

つまりワンタッチで指定のアドレスに緊急情報を送信可能です。

現在Androidで公開されていますが、iPhone版はまだ認可が通っていないようです。(3/19 16:00)

このシステムを使う事態が起こらないことが一番。

ですが、準備しておくことで心が安心することもあります。

それからこんな情報は心を落ち着かせてくれます。

<福島第1原発>東京、「健康上の危険ない」 IAEA (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

福島がんばって。
東日本巨大地震で、宮城県多賀城市内で大津波に襲われながら、生還した男性がいた。

 福島県南相馬市の運送会社員(40)。ワイヤにしがみついて津波の衝撃に耐え、18時間も冷たい水につかりながら助かった。しかし、ようやく戻った自宅で待っていたのは、東京電力福島第一原子力発電所のトラブルによる避難生活だった。次々に降りかかる災難。「津波と原発の二重苦だ。それでも生きていかなければ」。会社員は、そう心に決めている。

大津波から生還、原発から退避…「でも生きる」 (読売新聞) - Yahoo!ニュース
今この瞬間にも避難されている方、救助活動されている方、原発を鎮めている方、多くの人が闘っている。

私の住む茨城だって多くの被害を受けている。

だから、がんばって。。。