ヒプノセラピー催眠療法の森セラ -17ページ目

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

茨城の守谷にも春が来ました。

あたたかくなるとフォールディングバイクが大活躍。

今日は春を探しにポタリングです。

愛車は DAHON Speed P8 。

変わりたい気持ちをカタチにする、潜在意識を優しく使う心理セラピー-DAHON Speed P8

後ろに見えるのは2010年モデルのDAHON Speed P8のホワイト。2011年モデルにはなくなっているようで、貴重なモノクローム色。

単色のマテリアル感がかっこいい。

守谷市周辺をポタリングしていたら、テレビの撮影をしていました。

桜の木の向こう側には利根川の原生林が広がっているところです。桜の花びらを見ているとおやっ?これは偽物の花びらではないですか。

変わりたい気持ちをカタチにする、潜在意識を優しく使う心理セラピー-偽物の桜の花びら

真ん中で絵に描いたようなカタチをしているのが偽物の桜の花びらです。その周りにあるまんまるな小さいのが本物ですよ。

走り回るとお腹がすいてきます。

守谷市にはいい雰囲気の喫茶店が郊外に点在しています。テーブルとテーブルの間隔が広くて、隣の人も気にならない。東京ではなかなかこういった楽しみはできない。

変わりたい気持ちをカタチにする、潜在意識を優しく使う心理セラピー-守谷市喫茶店

紅茶の抽出までじっと3分待って優雅なティータイム。

守谷市は地方都市と、東京のベッドタウンとしての二つの顔を持っています。郊外に出ると一気に地方都市の側面がでてくる。

家族で喫茶店に入るなんて、東京近郊ではあまり見かけない風景だけどここにはたくさんいる。お爺さん、お婆さんだってお友達とコーヒーを楽しんでいる。

そんなのどかな風景が当たり前に見られる世の中になって欲しいし、つくっていきたいとも思います。

春だから、これからどんどん活動していく為に、走り続けるだけじゃなく鋭気を養いつつ進んでいきましょうね。

4月22日タロットのお茶会で会いましょう 終了しました。
自分の性格を知るためには12星座と10天体の配置図をじっくりと見るというお話しを昨日は書きました。

さらにその配置図=ホロスコープを心理的活用する方法です。

4月は新しい環境で活動することの多い季節です。多くの人との出会いもあるでしょう。

スタートからつまずかないよう、まずは人間関係だけはおさえたい。そのために第一印象をよくしたいと、ボクもずっと思い悩んできました。

この第一印象をより一層いいものにして、出会う人をみんなを気持ちよくすることができたらどんなに楽しいでしょう。

自分が人に与えている第一印象はホロスコープ上客観的に観察できます。自分を客観視することで相手に与える印象を感じ取ることができますね。

下のホロスコープはでアセンダントが水瓶座に入っています。

アセンダントとは簡単に言うと生まれた時間における地平線の位置です。このようにホロスコープを心理的にしっかりと見る時は出生時刻も正確に入れてあげるとしっかり心が見えてきます。

変わりたい気持ちをカタチにする、潜在意識を優しく使う心理セラピー-星占いアセンダントと月

アセンダントにある星座の性格がその人の第一印象の多くを決定づけます。つまりこの人にパッとあった瞬間、水瓶座的な性格を感じちゃうのです。

水瓶座 = 論理的、理想主義、クール

さっぱりとした感じですね。そしてもう一つ、月の位置を見てみます。

月は魚座に入っています。月は無意識に行ってしまう反応のパターンです。つまり第一印象にものすごく関係しています。

魚座の月=人の気持ちに敏感、人の意見に左右されやすい

この人はクールで知的な側面を出しつつもすごく情的で人により添うオーラを出しているようです。

これが第一印象で伝わりやすい部分です。

出会った人にどんな自分を印象づけたいのか?その動悸によって引き出す自分の特徴は変わってきます。

論理的で知的な自分でいた方がいいのか?

情的で心が温かい人であった方がいいのか?

新しい環境においてどんな自分がふさわしいのかどんな自分だったら居心地がいいのかを人と会う前にイメージしてみましょう。

どんな自分を考える時ホロスコープはあなたの力になってくれますよ。

4月22日タロットのお茶会で会いましょう 終了しました。

心が苦しくなった時、絡まった思考の糸をほどいてくれる方法が星占いにありました。

でも、それは雑誌などには書かれていないちょっと神秘的な方法です。

でも、心を見つめるには最適な方法をお伝えしていきますね。


よく知られている星占いでは生まれた月によって星座が決められています。

この星座は太陽の位置によって決まってきます。4月は牡羊座のところに太陽がいるので牡羊座。5月は牡牛座にいるから牡牛座という風ですね。

私は9月生まれですから乙女座です。

なので乙女座の今年の運勢は?なんて毎年のように気にしましたし、相性のいい星座は?なんて何度も見返しました(^^)

ところが乙女座の人の性格を読んでみると、几帳面、実務的、分析力が優れるなど合っているような気がするのですがどうにも腑に落ちないものを感じていました。

あっているんだけど…納得できない。。。

さて、ここで星座というものはなんでしょう?

星座とは人間の心理を12種類に分けたものなのです。人間の心の中に入っている心理パターンのすべてです。

几帳面な部分、あわてん坊な部分、情熱的な部分。

几帳面さは乙女座が担当し、あわてん坊は牡羊座、情熱は獅子座なんていう風に星座は心理そのものを表現しています。

本来私たちの心はすべての星座を持っています。心の中には12星座すべてが詰まっているのです。

ですから、12種類の星座を公平に感じてあげて、公平に育てていってあげることでバランスがとれるのですね。

話を戻して、星占いでは太陽が乙女座にある時に乙女座としていました。

ところがです。この星座に入ってくる天体は実は太陽だけではありません。

水星、金星、太陽、月、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星

10個の天体が12の星座にばらばらに位置しているのです。生まれた日時によって天体の配置が決まるのです。

つまり、星占いで○○座と言っているのは太陽の位置だけしか見ていないのでどうしたって「当たらない」ですし、そこだけで心の癖を読み解いて、性格を改善しようとしても無理なのです。

改めて自分の天体の配置図、ホロスコープを見て気がついたのは、実はすべての天体のバランスからすると私の特性は魚座に近かったのです。

魚座というのは情にもろく、情に流され、自分が定まりにくい。でも人の心の動きに敏感で悩みを和らげる雰囲気があったりする。

なんて。それですっきりしました。

乙女座であって、魚座なボク。

心が苦しくなったら、ホロスコープを眺めてみましょう。そこにはあらゆる人間の心理がつまっています。

自分の考え方だけがすべてじゃない。

そのようにホロスコープは教えてくれます。

4月22日タロットのお茶会で会いましょう 終了しました。