心が苦しくなった時、絡まった思考の糸をほどいてくれる方法が星占いにありました。
でも、それは雑誌などには書かれていないちょっと神秘的な方法です。
でも、心を見つめるには最適な方法をお伝えしていきますね。
よく知られている星占いでは生まれた月によって星座が決められています。
この星座は太陽の位置によって決まってきます。4月は牡羊座のところに太陽がいるので牡羊座。5月は牡牛座にいるから牡牛座という風ですね。
私は9月生まれですから乙女座です。
なので乙女座の今年の運勢は?なんて毎年のように気にしましたし、相性のいい星座は?なんて何度も見返しました(^^)
ところが乙女座の人の性格を読んでみると、几帳面、実務的、分析力が優れるなど合っているような気がするのですがどうにも腑に落ちないものを感じていました。
あっているんだけど…納得できない。。。
さて、ここで星座というものはなんでしょう?
星座とは人間の心理を12種類に分けたものなのです。人間の心の中に入っている心理パターンのすべてです。
几帳面な部分、あわてん坊な部分、情熱的な部分。
几帳面さは乙女座が担当し、あわてん坊は牡羊座、情熱は獅子座なんていう風に星座は心理そのものを表現しています。
本来私たちの心はすべての星座を持っています。心の中には12星座すべてが詰まっているのです。
ですから、12種類の星座を公平に感じてあげて、公平に育てていってあげることでバランスがとれるのですね。
話を戻して、星占いでは太陽が乙女座にある時に乙女座としていました。
ところがです。この星座に入ってくる天体は実は太陽だけではありません。
水星、金星、太陽、月、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星
10個の天体が12の星座にばらばらに位置しているのです。生まれた日時によって天体の配置が決まるのです。
つまり、星占いで○○座と言っているのは太陽の位置だけしか見ていないのでどうしたって「当たらない」ですし、そこだけで心の癖を読み解いて、性格を改善しようとしても無理なのです。
改めて自分の天体の配置図、ホロスコープを見て気がついたのは、実はすべての天体のバランスからすると私の特性は魚座に近かったのです。
魚座というのは情にもろく、情に流され、自分が定まりにくい。でも人の心の動きに敏感で悩みを和らげる雰囲気があったりする。
なんて。それですっきりしました。
乙女座であって、魚座なボク。
心が苦しくなったら、ホロスコープを眺めてみましょう。そこにはあらゆる人間の心理がつまっています。
自分の考え方だけがすべてじゃない。
そのようにホロスコープは教えてくれます。
・4月22日タロットのお茶会で会いましょう
終了しました。