タロットカードは怖いという三つの誤解 | ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

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パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

揺れているのが自分なのか、地面なのかわからなくて気分が落ち気味。。。

そんな時こそ前を向いて動きたい。

さて、テレビドラマで映し出されるタロット占いのシーンは、ちょっと暗く怪しげな雰囲気だったりして、なんだか近寄りがたいという人が多いと思う。

近寄りがたいのはわかるけれど、心を成長させるのにすごく役に立つタロットをやらないなんてもったいない。

そこでタロットカードの誤解を考えてみました。


誤解1.死神のカードは死を予言している

アニメのキャンディキャンディでは、キャンディとアンソニーがデート中に占い立ち寄った占いで、出たカードが死神だったとか。その後、アンソニーは落馬で亡くなります。

死神のカードの絵柄はヨハネの黙示録の記述を元に作られているものがあったりと、不吉なイメージを醸し出しています。

死神 = 死

と言う短絡的な怖いイメージがあるから、このカードが出たらドキッとしてしまいます。

でも、死神のカードの本当の解釈は「終結・移り変わり」です。

死者の魂をこの世からあの世へ連れ戻し、あの世に帰り着いた魂は次の転生のチャンスを待つわけです。

つまり、死神は一度終わり、再スタートするまでの中間点にいる暗示なのですね。

誤解2.占い師って怖い人??

薄暗い路地で隠れるように人の未来を予言する、そんな怪しいイメージが占いにはつきもの。

占いに神秘の力を感じるように、神秘的に仕立て上げた方が「らしさ」を出しやすかったから、薄暗く黒いマントを羽織ったイメージが作られたのでしょう。

そして占い師もそのイメージにあわせた方が、受けがいいのでより一層怪しくなっちゃったりします。

でも、現実の占い師さんも人間です。心を持った普通の人です。本当は明るく楽しい人だってたくさんいます。

現在はタロットカードの使われ方として心理カードとして、前向きな使い方をする人が多いので明るく楽しくしてくれる人を探して見ましょう。

タロットのお茶会ではまずは大アルカナだけで自分の心理傾向を知ってみようと言うところから始めてます。だから、タロットが心理カードのように思えてくるのです。

誤解3.黒魔術の道具である

呪いをかける道具として使ったり、略奪愛や縁切りなどにもっぱら使われているイメージ。

使っている人がいないとは思わない。

使う人次第。

例えば、「車は事故を起こすから悪である」とするのと同じ理論です。

ボクらはタロットから人の心理を読み解き、気づきにくいネガティブな思いこみを解放したり、本人が気づいていない才能や特徴を発見したりすることに目的をおいてセラピーをしています。

固まってしまった心を柔らかくし、新しい視点で心を見えるようにする、これは今度のお茶会でもやりますが、生まれ日時による使命はやはりあるのだと思います。

ただし、人間の自由意志はある。仕事は選べるし、ライフワークだって選べる。

そして、もう一点。

好きなことが使命になるわけでもないと言うこと。ましてや得意なことが使命でもない。

そんなことを考えながらタロットカードを使って心を学び、心の成長になるように使っていくと、カードは心の相棒のように頼もしくなっていくのですね。