震災で倒れてしまった近所の道祖神さまが、やっときれいになりました。
そして、茨城では東京よりちょっとだけ遅く桜が開花です。
ショッピングセンターでは、「がんばろう日本」の垂れ幕が下がり始めました。
誰からともなく広がった「がんばろう」が合言葉になって、いろいろな形で表現され始めましたね。
すごくいいですね。
日本の人々に一体感が生まれたことが、結果としてひとりひとり、生きることを真面目に考えるきっかけになっていけばみんなに幸せが訪れるのじゃないかな?
垂れ幕を見ながら、日本も捨てたものじゃない、もっともっといい国にしていかなくちゃ、なんて思います。
でも、今だ余震がきたり、原発のニュースを見たりすると怖くて仕方がなくなる時があります。
生きていいって言われていても怖くてどうしようもない時もあります。
祈っても、祈ってもどうなるのかは保証されない。
でも祈らずにはいられない恐怖があることを体で感じました。
でも、恐怖で身をすくめるよりも元気に明るく楽しく生きて行きたいのです。
だから、いろいろなことにチャレンジしていこうと思うのです。

