ボクの父親は営業職をやっていました。
会社に入った頃は総務やらの事務職だったらしいのですが「給料が営業職のほうがよい!」というだけで部署替えしてもらったとのことです。
そんな父親の元に育てられたボクですが、子供の頃から引っ込み思案で人とはまともにおしゃべりもできないくらいのおとなしすぎる子でした。
父と母はボクの将来を悲観し( ̄□ ̄;)!!「営業は絶対にダメよ。あなたにはむいていないわ」と、ボクを技術職になるような言葉がけ、洗脳をしてきたように思います。
で、ボクは結果として、立派な技術者になったわけですが、今になってみれば技術者だって営業力とかプレゼン力とか、なにかしら自分を表現できなくちゃダメじゃんって思うわけです。
だから営業がバリバリできる人がすごくうらやましい。
そんなこんなで、久しぶりに数度目になる本を読み返していたらこんな一文が目にとまりました。
セールスという仕事を極めれば、一生食いっぱぐれはないだろう「ユダヤ人大富豪の教え」
おお、今ならこの言葉すごくうなずけます。
昔読んだ時には
「でも~営業できないし、営業にむいていないから、ボクにはこの本はむいていないよ」
なんて思って思いっきりスルーしていました。
でも、若い人には絶対、それなりに歳取ってしまった人にも伝えたい。
今までの自分を基準に未来の自分を考える必要はないのです。
「それになれたらどんなにすばらしい人生が待っているのだろう」と一瞬でも感じたのなら…「なってみようかな」「やってみようかな」と思ってもいいんです。
私にはできない
ボクにはなれない
と思ってしまうことが一番の心にとっては一番のダメージなのですからね(^^)
セラピスト 渡邉秀雅
心を自由にしてみませんか。