仕事のストレスを減らすコツは、仕事ができる人のマネをすればよいのですね。
ところが、わかっていてもマネができない。
どうしてマネができないかと言うと、「仕事ができる人はもともとそう言う考え方ができる人なんだ」だから「子供の時からそう言った考え方ができない自分は絶対にマネはできない」と思い込んでしまっていたりします。
では、この思い込みを壊していく方法をこれから数回に渡ってお伝えします。
極意1.何事も楽しくやれてしまう心のつくり方
仕事ができる人ってやっぱり仕事を楽しんでいる人です。
どんな人だってつまらないと思いながらやっていては能力を発揮できないのです。だから仕事ができる人はどんな仕事も楽しんでやっている人なのです。
だからと言って、単純に仕事が好きだったり、単純に仕事が楽しくて仕方がないという人はそんなにいないのですね。
仕事を楽しんでやるために必要なことは
・好きなことを仕事にする
・目の前の仕事を楽しいことに変換する
のどちらかです。
好きな事を仕事にしていたら楽しいはずです。もし楽しくなかったらもう一度なぜ好きな仕事なのに楽しくないのか心を見直してみましょう。
好きを仕事にしていたとしても、仕事でしたらやらなければ行けない面白くない仕事は山のように出てきます。だから、ほとんどの仕事はその内容だけ取り出したら楽しくない事になってしまいがちです。
つらい仕事の代名詞のような「飛び込み営業」を楽しんでやっている人たちがいます。なぜに楽しくできてしまうのか?
その飛び込み営業の極意をマスターしたならどんなことだってできてしまうはず。
ボクの友達は外回りの営業さんです。一日中、事務所には戻らずに寒い中あちらこちらのお得意様を回っているそうです。
そんな彼に聞いてみました。
「この寒いのに外回りは大変だろう。だって昨日は大寒だよ。一年で一番寒い日だよ」
「えっ?そうなんだ。じゃあ、これからあったかくなる一方だね(o^∇^o)冬至も過ぎたから日が長くなるし、いいことばっかり起こるなあ。うおーやる気出てきたぞ!」
超ポジティブです(;´▽`A``
飛び込みの営業を素直に楽しいと思える人は早々いません。だって嫌がられて断られるのがあたり前だからです。
その仕事を楽しくやるために、どんな事でも味方に付けて心を楽しく、盛り上げてしまうのです。
全然関係ない事で、心を盛り上げてその心のままにお得意さんや見込みのお客様に会いに行く。
意味もなく楽しい状態になってからお客様に会っているので、接客態度は最高にいいのです。
会った瞬間からこの営業マン売る気あるのかな?という弱気な人から物は買わないし、売ろう魂胆見え見えの強引な人からも物は買いませんね。
まずは自分がリラックスしていて気分がいい事が、最高にいい仕事をする条件です。
ボクがどうしてもやらなければ行けない事があるとき、気分をアゲアゲにするためにやっている事です。
・映画のプロモーションビデオを見まくる
・音楽を聴く
・面白かった昔の事を思い出し、思い出し笑いする
※プロモーションビデオは短くエッセンスをまとめているからおすすめ(^^)
■まとめ
・どんなことでもいい、まずは心を気持ちよくさせてあげましょう
・思わずにっこりしてしまったり、笑ってしまったら大成功です
・その気分のままに仕事に取りかかりましょう
セラピスト 渡邉秀雅
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