こんにちは。森セラの わたなべひでまさ です(*´ー`*)
キンモクセイの甘い香りを感じて、モンブランを食べたくなったのはボクです。
3連休も残り一日。
天気も悪いしあまりどこにも行く気がしない。
しかもなにもしていないのに疲労感たっぷり。
あーあ、つまんないなあ
↑山口さんちのツトム君風
ボクも昔そんな風に休日をつぶしていたことがありました。
今だってもちろん気力が湧かない日だってありますし、疲労感がどうしても抜けない日だってあります。
でもね、そんな時だからこそ
疲労感にめいっぱい注意を向けても仕方がないことだし
気力が湧かないことに罪悪感を感じても仕方がないこと
なのです。
心に優しく接するためには
心に不必要な負荷をかける必要は全くありません。
負荷をかける必要があるときは
やりたくてはじめたことだったり
貫き通した方が心が満足するだろう
という場合なのですね。
さて、
疲れがどうしても抜けない気力が湧かない
なんて言うにっくき感覚を自由にコントロールしたい。
だって
バイオリズムとか星の配置だとか新月、満月の影響?なんてわかりませんがそんな環境の変化にかかわらず人生にはいろいろなことが時と時間を気にすることなくやってくる。
忙しいとき、やらなくちゃいけないことがある時に限って陥ってしまう。
そんな時はね
今不必要な感覚に注意を向けないこと。
なんとかして心を楽しい方向に向けさせてあげるようにたくさんの小細工をしちゃおう。
ところが
調子が悪いときに楽しいことを探したって楽しいことなんか見つかるわけがなかったりする。
だから普段元気なときに、動けるときに楽しいことをたくさん見つけておくことがすごく大事になるのです。
そしてもう一つ。
心を楽しい気持ちにさせてあげたいのだから
一切の迷いなく楽しませることに没頭しちゃおう。
こんなことしている場合かな?
あの仕事早く仕上げなくちゃ。
お得意様に電話するのを忘れていた!
なんて一切取り上げちゃダメダメ。
迷いなく心を楽しませることに没頭する。
人間、シングルタスクが一番効率がよいのです。