とはアトランタ五輪で銅メダルをとった
有森裕子さんのちょー有名なセリフ

あの時
たぶん
日本中が感動で涙したと
ぼくは思っている。
そして
自分を褒めることの大切さは
きっとみんなの心にも染みてわかったはず。
で、
みんな自分で自分を褒めている?
なかなか褒められないよねぇ…
有森さんみたいにスゴイことそうそうできないし…
…
…
でも大丈夫

本当はね
ぼくたちは
毎日褒められても褒められても
足りないくらいに
すごいことたくさんしてるんだから。
よくね
電車とか乗り物で
お腹が痛くなっちゃうことを心配する人がいる。
でね
聞いていると
痛くなっていない日だってあるんだよね。
そんな日、家に帰ってきてどうしてる?
お腹が痛くならなかったことをまったく覚えていない

もったいない

こんな日こそ褒めてあげる大チャンスなんです。
「おお
」「オレってもしかして元気バリバリで帰ってきたじゃん」
「オレってすごい」
「ちょー健康体」
「やばいし
このままだったら
キッカワさまみたいにカッコイイ肉体になっちゃうよ
」↑(かなり個人的意見)
このくらいに褒めてあげてくださいな
心は大喜び間違いなし
ぼくたちは褒めてあげるチャンスをものすごく逸しているのです。
もったいない
もったいない
もったいないお化けがでちゃうぞ

↑(夏だからね)