ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

ヒプノセラピー催眠療法の森セラ

パニック障害を克服したセラピストが見つけた、イメージが苦手な人でも潜在意識を活用して性格改善できるセラピーです。人生の道に迷った人、道を見失った人、道が見つからない人のためにつくられた特殊なカウンセリング技術です。

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こんにちは。森セラの渡辺です。

この一年ブログから離れてネットビジネスについての可能性を探していました。

きっかけは職業訓練校の補助講師を始めたことにあります。

ウェブプログラミングの授業を受けもちホームページの基礎からデータベースの組み込み方まで、具体的には簡単なブログとかショッピングカートを作る授業を行なっていました。

来ていた受講生は3パターンいます。

・新しいジャンルにトライするウェブが初めての人
・ウェブ業界にいたが制作はしたことはなかった人
・HTMLやデザインはできるのでさらなる技術の幅を広げたい人

幅広い知識の差を同じ授業時間内で吸収し、技術を引き上げるのはすごく大変なことでしたけれど、やりがいに満ちた仕事でした。

ところが講座を受け持っていた会社が職業訓練の撤退を決めたのでこの先の授業がなくなってしまいました。

残念ではありますが仕方がない。

授業をやっているうちにどうしてもやりたいことがでてきました。

それは心が疲れたり、不調を感じたりして会社にいけなくなってしまった人たちに生きるための仕事の場所は一つじゃないと言う事を伝えていきたいと。

ボクが持っている技術と知識、経験が役に立つのではないのかな?と思ったのです。

現在仕事を辞めてしまった人、お休み中の人は収入の面で生活に不安を感じていることでしょう。

サラリーマンという生活がどうしても自分に合わないと感じている人もたくさんいるはずです。

でもサラリーマンをやめることができない。その心には生活のための収入とは給料であるとの決めつけがあるかもしれません。

ボクがそうでしたから。でもその考えが間違いだということを今は知っています。

もっともっとたくさんの仕事、収入の道があるのです。もちろんボクが知らない方法もたくさんあるはずです。

今、仕事で悩んでいる人には収入の道を模索して構築していって欲しいと思うのです。

でもね。

無理は禁物。

もしまだ体力や気力が足りないなって感じのなら、まだ休んでいていいからね。

ではまずは電脳せどりと言うものから。

■電脳せどり
せどりって知っていますか?一番有名なのはブックオフで安く仕入れてAmazonで売ると言うビジネスです。そのせどりをネットだけで完結させるのが電脳せどりといいます。

つまりネットで仕入れてネットで売る。

そのための無料ツールを下記で配布しています。

もちろんボクもこのツールを試してみました。使いやすくてわかりやすい良いツールです。配布期間はなんと6月6日(水)23:59まで。ぜひ登録して使って下さいね。

このやり方なら初心者でも収入を得ることができると思います。
せどりツール無料配布キャンペーン
2016-08-30 古い情報なので削除

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また個人情報などはすべて守られていますのでご安心下さい。

胃が弱いので、数年に一度胃カメラを飲んで検査していました。

もう何年も受けていないので久しぶりに検査の予約をしたのはいいのですが、今朝ふと胃カメラ飲む時の感触を思い出してしまったのですね。

喉元を硬いものが通る嫌な感触。

イメージしてしまった途端に息苦しくなり、喉の異物を吐き出そうと身体が反応しました。同時に健康についてとか、今やっている仕事の進め方にについてとか色々なことが不安で不安で仕方がなくなってしまったのです。

その時です、おばあちゃんの声が聞こえました。

「ひでまさくん、大丈夫。私もこの前飲んできたのだから。あんなの簡単よ。」

その声はボクの中にある記憶だと思いました。おばあちゃんの思い出だと思ったのです。

おばあちゃんがボクの実家に住んでいたときのことです。

色々な問題があり、祖母は年老いてからボクの実家に移り住みました。

90歳を超えてから始めて生まれ育った長野を離れた祖母はだいぶ歳を重ねて口数も少なくなっていました。

だから、祖母が自分から話をする姿を見たことがなかったし、祖母と会話をすることはほとんどなかったのです。

そんな祖母が発した声だから記憶に残り思い出になったのでしょう。

いいえ。実は記憶だと思っているだけなのかもしれません。

よくよく思い出して見るとその当時、ボクは胃カメラを飲んだことはありせん。

胃カメラを飲む話を実家でした時に祖母が話に入ってきたと思っていたのですが、胃カメラを飲んでいないのです。

あれ?記憶がおかしいのじゃないか?

ボクら人間が記憶と思っていることこそ、曖昧で不確かで自分勝手な思い込みはありません。

思い込みが心を狭くしていたり、幸せ、不幸せの判断材料になっています。

胃カメラを飲むことの緊張や苦しさをリアルに想像をしてしまい、どうしようもない不安がグルグルとわき上がってきた瞬間に、聞こえたおばあちゃんの懐かしい声。

パートナーのみやちゃんにその話をしたら、

「おばあちゃんがきたんだよ。」

と教えてくれました。

不安な心を持ってしまった孫のために声をかけてくれたのだと。

記憶として片付けてしまうのはたやすいことです。

でも、記憶に対して感じた違和感を大事にしてあげること、これこそが心を大事にするということなのです。

忘れかけていたおばあちゃんの声を久しぶりに聞けて胸が熱くなりました。

記憶かもしれないけれど、記憶じゃないかもしれない。

その声が聞こえたことが、ボクの不安で硬くなった心をほぐしていきます。

この瞬間も孫のことを見ているのだなって。

どんな時だって誰かに守ってもらえているはずだと、感じられることはなんだかうれしいですね。