ジュニアサッカー奮闘記 -18ページ目

ジュニアサッカー奮闘記

息子たちのサッカー奮闘記

サッカーに対して親が子供に言うことって成長とともに変わってきますよね。

もしかしたらその言うことの変化をまとめてみたら子供の成長度合いがわかって、いまどのレベルにいるのかわかるんじゃないかと、ふと思いました。

なんだか遠回りのような気もしますが、サッカーって技術だけじゃなく本人の人としての成長と、親の親としての成長もかなり関係しているはずなので、全体的なチェックにはもってこいなのかな。


今度ちゃんとまとめてみたいと思いますが、今回はざっくりと洗い出してみました。



レベル1:サッカーを始めたころ
ほぼ何も言いませんでした。友達と楽しくできたかどうかとか、みんなと一緒に一生懸命練習したかとかそんな程度。

レベル2:うまくなりたいと言い出したころ
あれを練習しろこれを練習しろとうるさく言っていました。ちょっとできないとすぐ嫌になるのでと怒鳴っていた覚えがあります。毎週末少年団練習を見に行って、ダメ出しをして、それを一緒に練習して。いつもそんな感じでした。

レベル3:うまくなりたいと本気で思うようになったころ
自主練を自分でするようになったので課題を一緒に考えて練習メニューを作るだけでした。当然少年団の練習は毎週見に行っていました。やる気が見えなかったら少しカツを入れる。そんな感じでした。

レベル4:実力がそれ相応についてきたころ
このころから徐々に応援にシフトしていくんでしょうね。

レベル5:どんな頃なのかな
何も言わず応援する。

今うちはレベル3の延長でレベル4には達していません。
というか、ここの境目が一番大変なのかも。ゴールデンエイジ真っ只中ですしね。
ここを掘り下げないと意味ないかもしれません。
時間のあるとき考えてみます。
先日のTRMのビデオを見返して、

センターバックの弟がスローインを受けて、相手を一人かわそうとしていました。
弟は前向きで相手はナナメ左前を向いていて、まさに1対1の状況でした。

どっちにぬくのかなと思っていたら、右足で左に蹴ろうとしたんです。

おいおい、それはまずいだろ、取られたら一瞬で抜かれてしまうぞ。

と思った瞬間、蹴る真似をして相手をずらして味方にパスをしていました。


もしかしたらきき足というだけで何も考えてないかもしれませんが、成長したなーと思いました。

抜けるかもしれないけど取られるかもしれない、ここで取られたら後ろはいない。なのでずらしてパスをする。


色々経験してたくさん選択肢が増えたおかげですね。

これからもがんばれー
先日、弟の気持ちに大きな変化があったような感じを受けました。

これまで、チームやスクールなど、どんな環境でもサッカーに対して常に真摯な態度で挑んでいましたが、その反面ある意味そつなくやろうという感じのところがありました。
というのも、基本「楽しい」というのが根底にあるので、あまり我を出さない感じだったのですが、何がきっかけか、結構我を出すようになってきました。

といっても、わがままなわけではなく、自分の存在をアピールするというか、そんな感じ。



どんなタイミングでどんなことがあったのかわからないのですが、これまで感じてきた弟の考えるサッカーに対して自分の中で「やっぱこれであってるんだ」と思うような何かがあったんだと思います。


何がきっかけだったのかはわかりません。今後色々と思い返してみたいと思います。

が、今まさに弟は大きく飛躍しようとしていて、現に何かが心の中ではじけた感じです。


また後日詳しく書いていきたいと思います。
弟のスパイクが小さくなってきたので新しいのを買うことにしました。
お兄ちゃんの普段履きもきついということでお兄ちゃんのトレシューも一緒に。


弟は基本何でもいい。でもミズノが足に合うからそれ以外はいやだ。
お兄ちゃんはかっこいいのがいい。でもナイキはみんな履いてるからいやだ。

だそう。


うちでは、トレシューをサッカー用と普段履き用に2足、スパイクを1足用意しています。

で選ぶ基準ですが、普段履き用のトレシューは安さ重視で選んで、サッカー用は足に合うかを重視しています。


今、お兄ちゃんは、プーマのスパイクとトレシューで普段履きにはロット、弟は全部ミズノです。

で、ふと思ったんですが、以前お兄ちゃんがかかとが痛くなったのって、これが原因なのかな?と。


色々カタログ等を見ていると、ジュニアにやさしい何とかソール、とか、発育なんとか、とかありますよね。

日本のメーカーのだとジュニア用にちゃんと作ってあるんですよね。
でも海外のは設計しなおさないテイクダウンモデルが多い。


足にフィットするかだけでなく、足を保護してもらえるかどうか。それも大事ですね。



そういえば、先日練習にクロックスで行った弟、行き帰りは車で会場内の移動だけなのでクロックスでいいよっていって履いていったんですが、コーチに怒られました。

もっと足を大事にしなさい。 と。。。

たしかに。

数億円の保険を掛けてでも守りたい、サッカーには大切なものですからね。
最近のお兄ちゃんと弟、2人ともセンターバックが得意になってきました。

なんだかわかりませんが。。。


だんだん前から後ろにずれてきた感じ。

やりたいかどうかは別として、自分でも一番向いていると思っているような感じでもあります。


弟が顕著なんですが、
サッカーを始めたころは、シュートを決めることが気持ち良かったのか前へ前へ行っていました。
これがトップですね。

ところが、なかなかボールが回ってこないので、自分で取りに行ったりしていました。取りに行ってドリブルするよりパスをしたほうが早いので、前にいる子にパスをしていました。
ミッドです。

強い相手だと、かなり後ろまで下がってボールを奪って、そこからサイドを駆け上がり中へ入れる。こんなこともしていました。
サイドですね。

その後、8人制だとミッドよりもセンターバックのほうがゲームをコントロールできるからなのか、最近ではかなりの確率でセンターバックをやっています。


お兄ちゃんも、今は視野を広げるためにセンターバックをやっています。TRM等では自分から言うそうです。
おかげで結構視野が広がってます。が、試合の最後の方になると忘れてしまうみたい。まだまだかもね(笑)。