うまくなる環境 その2 | ジュニアサッカー奮闘記

ジュニアサッカー奮闘記

息子たちのサッカー奮闘記

強いチームに入って強いチームと試合をした方がいいの?ってはなしの続き。


今まで身についていなかったスキルを学ぶ際、いきなりハイプレッシャーで来られてもうまく身につけられないし、基本が雑になる。周りも見れないので、結局得意な個に走ってしまう。
そうなると、ピッチ全体を見れないし試合展開も把握できない。


で、それらは、自分のほうが上手い子たちとやるほうが、身に付けるのが早いんじゃないかと。


他の子たちをどう動かせばいいのか、あの子はスペースにパスを出して走って取れるか、自分が相手をどれだけ引き付ければあの子にパスできるか、色々と考えて考えて考えてプレーをすることができます。



せっかく一緒にサッカーができる相手がいたのに、この試合で何かを得ようとプレーしている子がほぼいなかったので、もったいないなーと思いました。


環境のせいにするのは簡単ですから、どうしてもそう考えてしまいがち。
でも、環境が同じでも目的を持ってやっているのといないのとでは、得られるものは天と地とのも差があるはずです。

相手がねー、と言ってしまうとそれまで。
チャレンジすると、それに対する結果がちゃんと付いてくる。