言葉の意味や理由を理解して行動する | ジュニアサッカー奮闘記

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息子たちのサッカー奮闘記

お兄ちゃんは以前から両足共に普通に蹴れて普通に使っていたんですが、弟はなかなか左足を使いませんでした。
で、ストロングポイントもそんなにないので左足も使えるようにした方がいいんじゃない、ということで左足を使うことを意識するようにして一か月。

かなりの確率で両足を使うようになりました。
シュートする際は、シュートがしやすい足で、パスも同じく。
まだまだ左足のシュートはへなちょこですが、それでもそのこと自体がいいこと。

さらに、練習の合間の遊びのシュート練でも、周りの子が聞き足で蹴っている中、自分だけは反対の足で蹴っていました。


常に意識してやるとどんどんうまくなりますね。

今回はわかりやすい理由で左足を使うことを意識していますが、なぜそれを意識したり気を付けたりしたほうがいいのか、その理由もきちんとわからないとなかなかできないと思います。

これからも、その理由を子供が理解できるような形で表現して伝えていきたいなーと思いました。


サッカーの専門用語、特に最近は多くなってますが、その意味を分かっている子ってそんなにいないのかもしれません。
意味が分かっていても、なぜそうしないといけないのかまでわかってる子は少ないはず。
それを教えてあげないと、「なぜ」がわからないですからね。

でも意外と難しい、自分はわかっているつもりでも、説明はできなかったりする。

親も勉強です。