最大の課題 | ジュニアサッカー奮闘記

ジュニアサッカー奮闘記

息子たちのサッカー奮闘記

以前からの弟の最大の課題、それは声を出すことです。

これまで私たち親も「ボールもらうために呼びなよ」とか何度も言っていて本人もわかっていました。
サッカーノートには必ずと言っていいほど、次にすることや、今日できなかったことなどに「声を出す」と書いていました。

これまでも、コーチから「そこで声を出さないとー」と言われたりしていましたが、この週末、とうとうコーチに怒られました。

週末のTRMで、あえてかどうかはわかりませんが、4ゲーム目くらいでキーパーを任されました。
キーパーは一番声を出さないといけないポジション。なのに、弟は全く出さない。
そこでコーチが、「なんで声出さないの?ディフェンスに戻ってきてほしかったらちゃんと言わないと。声を出さないキーパーなんていらないよ!!!!!!」と。

フィールドでも、「ほらそこぉ、どこでほしいのか声をかけないとわからないでしょ。何回言われてんの!!!」とか、「誰へのパスかちゃんと言わないと」と。

この日返してもらったサッカーノートのコメントにも「今一番足りないのは声、声を出して呼び込むこと!!!」と書かれていました。


この日は最初から少し声を出していました。
それでも足りない。

いいところにいるんだから、声を出してもらわないと。
いいところにパスしてるんだから、声を出して渡さないと。



これってホントは、他のメンバーが同じように周りを見れていれば声出さなくてもいいんですけどね。
でも、そうなるためには今弟が声を出さないといけない。

他の子たちは周りを見ることやドリブルしすぎについて言われていた中、弟は一番簡単な声を出すことをしきりに言われていました。。。

頑張れ、弟。
声が出せれば最強なんだから!