お兄ちゃんの環境 | ジュニアサッカー奮闘記

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息子たちのサッカー奮闘記

お兄ちゃんは5年生ですが、今年度は6年生の試合に出ています。
これは飛び級とかいうのではなく、単に5年生のメンバーが8人制の半分にも満たないからです。

飛び級とかだったらうれしいんですけどね(笑)。


わたしは意外とこれをいい環境だと思っています。


今は1学年上の子たちを相手にやっていて苦しいと思いますが、来年になると相手は同学年、メンバーは半分以上が1学年下の子になります。


来年度、同学年の子たちと試合をしたとき、

『あれ? オレってうまくなった??』

って思うかもしれません。(そんなことないかもしれませんが・・・)
苦しい環境で頑張った成果がちょっとだけ見えるかもしれません。

また、5年生メンバーの中では一番古株(というかマジメ)なのでキャプテンになる可能性もあって、そうなるとチームを率いていかないといけません。

ですが、これまで一緒にやってきた6年生のメンバーじゃなくまた違うメンバーです。

これをどうまとめるか。
これまでは、6年生についていけばよかった、でもこれからは、引っ張っていかないといけない。

色々考えないといけないことがあるはずなので、お兄ちゃんにとってはすごくいいかなと思ってます。


あと、メンバーが少ないので市トレセンのセレクションには絶対参加できます。
セレクション参加可能者を選考するのですが、人数が少なすぎて選考の余地がないんですよね。
参加したあとは本人次第ですけどね。

これも環境のおかげ。いい経験をさせてもらってます。

試合数が少ないのが少々気になりますけどね。。。