モリタのパパ活ヘコヘコ日記 -4ページ目

モリタのパパ活ヘコヘコ日記

3.0という安からぬお金で普通っぽい子と大人する。ただそれだけの幸せとなぜここまで苦しむのかを共有できればと思います

先日顔合わせをした子(Rちゃん・27歳)とご飯(夕飯)をしてきました。

 

 

彼女のリクエストにあわせて、海鮮・和食系のお店へ。あまり高いお店ももったいないし(PJの分はともかく、自分の分が)、そもそも好きでもないので、「ちょっといい居酒屋」くらいのお店にした。一人7,000円弱といったところ。

 

お酒は普段たまに飲むといっていたけれど、当日は飲まず。お酒を飲みながら、もう少し打ち解けたかったんだけどなあ……という気持ちもあり、ちょっとモヤモヤ。

 

相変わらず自己開示は少なめだったものの、会話自体はだいぶ楽しめたし、彼女もそれなりに楽しんでくれたように感じた。「気をつけて帰ってね」というLINEにも即レスがあったので、感触としては悪くなかったのかな。

 

ただ、いつもの悪い癖で、最後まで大人の話には踏み込めず。

ここはいつもジレンマ。せっかく近くまで寄ってきた魚を、ここで欲を出して逃がしたくないという気持ちがある一方で、ここで逃げてしまうような魚なら、そもそも最後まで捕まえることなんてできないのではないか、という思いもある。

 

慎重そうで、「普通」そうな子ほど、そんなことを考えてしまうんだよね。

相手との関係を大切にしたい気持ちと、関係を先に進めたい気持ち。その間で、どこまで踏み込むべきか、いつも悩ましい。

 

ただ、食事を楽しむことと、関係を進展させることは別の話。せっかく会っているのだから、もう少し自分の希望も伝えていけばよかったな、というのが今回の反省点ですね。