◇加工食品に含まれる添加物は代謝を下げるガーン


加工食品には食品の質を保つために、たくさんの添加物が含まれています。

私たちが食べ物に困らない生活をするうえで必要なものでもありますが、加工食品は注意が必要です。

代表的な添加物とは

・食品が腐らないようにする保存料
・美味しそうな香りを出す香料
・甘みを付ける甘味料
・色身をつける着色料
・カビの発生を抑える防カビ剤


などがあります。

これらの添加物は
自然界に存在しないものなので
腸内で消化しにくいため腸内環境を悪くして
腸にダメージを与えてしまいますえーん

また、新陳代謝などに関わるミトコンドリアの機能を低下させて
痩せにくくなってしまいますえーん

今回は特に避けてほしい3つの添加物を紹介します。

1.亜硝酸Na(ナトリウム)
 ・ウインナー
 ・ハム
 ・ベーコン
 ・ソーセージ


などの食肉加工食品に発色剤として多く含まれる添加物です。

腸内環境を悪くするだけでなく、発がん性疑われており普段からよく食べている人は
食べていない人に比べて大腸がんになるリスクは18%高まります(WHO発表)

2.乳化剤
多くの加工食品に含まれており、水と油のように交じり合わないものを均一に混ざりやすくする添加物です。
乳化剤は腸の粘膜バリア機能を破壊してしまうので腸内環境が悪化します。
・アイスクリーム
・缶コーヒー
・コンビニの食品 など


3.安息香酸Na(ナトリウム)
カビや細菌の増殖を抑えるために使われる保存料ですが
1滴たらすと数年はもつといわれてます。
・健康ドリンク
・エナジードリンク

などに含まれています。

腸内環境を悪化させるだけでなく
ビタミンCを合わさると発がん性物質が発生することが分かっています。

加工食品に含まれる添加物はまだまだお伝えしきれないくらいあるんですが、要は

ダイエット中や、産後の体型を戻したい方は積極的に加工食品を控えましょう!

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