Rodriguez - Cold Fact

米SSW、70年作品。

幻のSSWという感じのこの人にまつわる映画が
このたび公開され、なにかと話題になってるので
私もこの人の作品を聴きログってみました~!

…沁みる…!

当時、本国アメリカでは全く売れず、
なぜか南アフリカで人気となったSSW。

南アフリカでは誰でも知ってるシンガーだそうだけど
それ以外の国では幻のSSW的扱いとなってたそう。

そんな彼のこの作品、
ほんのりサイケ感のあるロックンロールや
穏やかロック、儚げなアシッドフォークなどなど
私の好みにピッタリで大満足の1枚でした。

なんせどの曲もメロディがホントに良い…!

これがなんであの当時、
本国で人気出なかったのかが不思議なくらい…
プロモーションが悪かったのでしょか。。

映画も近日中に観る予定なので楽しみ♪


Sugar Man


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Davy Jones - s/t

モンキーズ解散後のソロ作品。

ジャケも少し大人っぽい写りだけど
曲のほうもポップながらも大人っぽい、
落ち着いた感じの曲が多いかも。

曲によってはソフトロック的な曲もあって楽しい。

全曲シングルでもオッケーと思うくらいに良い曲満載!


Rainy Jane


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Ellie Greenwich - Composes, Produces & Sings

米SSW、68年作品。

いろんなアーティストに曲提供してきた人で
ロネッツの「Be My Baby」や
マンフレッドマンの「Do Wah Diddy Diddy」も
彼女の作品なのだそう…!

60年代初頭を中心に曲提供しヒットソングを連発していた、
ブリル・ビルディング・サウンドを代表する作家さんだけあって
良質のポップソングが並んでるという感じの素敵盤♪

そして彼女の歌が上手い!
裏方で作曲をメインにやってたのが勿体無いほど…!
でもこういう人って多かったんだろうな…

Sunshine after the rain


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AMON DUUL Ⅱ- Phallus Dei

遂に私もこれを聴いた~!

なんてデンジャラス!
なんてブットビサイケ!

しかも私的に超好みな樹木ジャケ!(笑)
音もジャケも自分好みでウットリ♪

動画で次の作品もチラ聴きしたけど
そっちのほうは少しマトモになっちゃったみたいで
やっぱり私はこっちの1stのほうがモロ好み♪

アモンデュールⅠのほうもチラ聴きしたけど
超ぶっ飛んでて好みだった(笑)

次はⅠのほうを聴いてみようかな…!


Kanaan


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キンキーサロン - It's Only Saturday Night

日本のインディーズ、
グラムロックバンドの作品♪

グラマラスでパンキッシュでロックンロール!
カッコイイ!

どころなくニューウェーヴ的な雰囲気が
見え隠れしててるところも私好み♪
今後も注目していこぅ☆


レザースーツ


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★他に聴いたもの

Steppenwolf - s/t

The Mamas & The Papas
- If You Can Believe Your Eyes and Ears

VA - The Great British Psychedelic Trip - Vol. 1-2-3

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ジョージの映画を観てきました~!

3時間半もの長い映画でしたけど
途中に1回休憩時間が入るといった上映でした。

ジョージの生まれた年代から順を追って
58年間を振り返る内容なので盛りだくさん!

クオリーメンからビートルズ時代、
絶頂期、ソロ転向、公私共に低迷期、
家庭を築いて息子誕生、ソロで再復活、、、

といったジョージの一生を
貴重な写真と映像と証言で送るドキュメンタリー。

$気になる「音」リスト

証言者にはジョージの実兄3人
(ジョージはビートルズだけじゃなく実際も弟分だったんですね…涙)

そしてポール・マッカートニーリンゴ・スター

エリック・クラプトンパティ・ボイド

フィル・スペクター(ソロ活動期の音楽的な話を)、

ラヴィ・シャンカール(インド音楽からインド哲学への話など)、

エリック・アイドル(ジョージが製作の資金をサポートした、
モンティパイソン映画「ライフ・オブ・ブライアン」の秘話)、

クラウス・フォアマン
アストリッド・キヒルヘル(スチュワート・サトクリフの元彼女)、
(↑共にクオリーメンでの思い出話)、

再婚者のオリビア夫人、息子のダーニなどなど、
そうそうたるメンバーが貴重な証言をしています。


が…!
ジョージの晩年の音楽に携わった
ジェフ・リンは全く出てませんでした…!
ちょっと意外…。。
リン様がお断りされたのでしょうか…??(謎)

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この長いドキュメンタリーで私の印象に残ったものを少しUP。

まずはアストリッド・キルヒヘル
婚約者のスチュワート・サトクリフが亡くなった後に
アトリエを訪れたジョージとジョンのことを語ってくれたときのこと。

$気になる「音」リスト
このときの写真がとても素の彼らが出てるようで印象深いです。


そしてジョージとジョンのサイケペイント・カー
なんてサイケペイント!カッコイイ!!
$気になる「音」リスト
左の黄色いのがジョンのロールスロイス、
右の赤いのがジョージのミニクーパーなんだそう!


そして映画前半のクライマックス(?)は、
この三角関係のお話じゃないでしょうか!?

パティもクラプトンも赤裸々に包み隠さず話してくれてます…!

$気になる「音」リスト

$気になる「音」リスト

パティへの愛が止められないクラプトン、
ジョージにそのことを打ちあけ、
もし今後、パティと付き合うことになってもイイだろうかと質問。

ジョージもその場では、
気持ちの問題だから仕方ないだろう的な回答で
一旦は了解した感じだったものの、
実際にパーティーでクラプトンとパティが仲良くしてるのを見て激怒!

「クラプトンと自分と、どっちに付いていくんだ?」
とパティに問いかけたというのを
パティが淡々と答えていて、緊張感が走る内容でした…!ガーン

現在のパティ。
$気になる「音」リスト
写真で見るよりもお話されてる姿のほうが素敵!
声も品があって、エレガントで素敵なマダムでした…!



そしてジョージが購入した
広大な敷地の大屋敷、フライアー・パークも。

$気になる「音」リスト
なんて広大!
ここで庭仕事をするのが日課になっていたのだそう…!

$気になる「音」リスト
まさにスローライフ!憧れるなぁ…!


でもこの屋敷、パティと一緒に住んでた屋敷だったそうで、
再婚相手オリビアさんと家庭を築いたのもこの屋敷…!ガーン

オリビアさん、よく拒まなかった…!
私だったらイヤって云う…ガーン(汗)

$気になる「音」リスト

オリビア夫人の証言によると、ジョージはモテモテだったそうで(汗)、
浮気の問題も多々あったそう…ガーン

正直、すごく辛かったんだけど、耐えしのいで、
夫婦でたくさん話し合いもして、ひとつひとつ乗り越えてきたのだそう…

そう話すオリビア夫人の表情は
とてもキラキラ輝いていて美しかった…!

そんな折、ジョージが病気に…
人生うまくいかないものですね…

でも息子ダーニが立派な青年に…!
まるでジョージの生き写しのよう…!

$気になる「音」リスト

去年、結婚もされたようで順風満帆!
しかも奥様は金髪!
こんなところにも父からの好みの遺伝が…!?(笑)


あ、そうそう!この長い映画でインパクトある箇所といえば
この御方の登場場面だと思います…

フィル・スペクター様!

$気になる「音」リスト

目をカーッと大きく見開いて、
頭のてっぺんから出てるようなカン高い声で証言してくれてます(笑)
でもプロデューサーらしく、
ちゃんとシッカリ音楽的な証言をしています(笑)

いつでもどこでもブっ飛んだご様子のフィル様です(笑)
(結局いまは禁固刑なんですよね??どうぞご無事で…汗)

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VA - Lovers From The Sky

アップルレコード所属アーティストのコンピ盤。
これはどうやら第4弾のようです。

聴いたことのあるバンドはFocal Pointだけかも?
あとのは名前は知ってるけど聴いたのは初めてかも?
最初から最後まで興味深く聴いちゃいました!

特にFourmostはずっと前から聴いてみたいと思ってたバンド。
今回聴けてヨカッタ…!
哀愁メランコリックサウンドでウットリ☆

他の曲も翳りのある哀愁ブリティッシュサウンドだったり
カラフルでドリーミーポップだったりと私的にドストライクの好内容。

あまりに好みで何度も立て続けにリピ聴きでした!(笑)

収録曲はこんな感じ
 ↓
ディスクユニオンのページ

アマゾン輸入盤ページ

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Bo Street Runners + Soul Agents - I Just Want

ブリティッシュR&Bバンド、
ボ・ストリート・ランナーズと、ソウル・エージェント、
さらに無名バンドの音源がプラスされた
モッズ系バンド・コンピ盤。

久々に聴いたけどカッコよくて楽しい~!

ボ・ストリート・ランナーズは
後期にはミック・フリートウッド
マイク・パトゥが一時在籍したバンド。

ソウルエージェントは、
オルガニストのドン・シンを中心としたバンドで
一時期ロッドスチュワートも在籍。

英ロック好きにはお馴染みの名前が揃った
素敵なモッズ音源集。

Bo Street Runners - And I do just what I want


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Don Shinn - Takes A Trip

上記のソウル・エージェント後に
ソロ作品として発表された作品。

全編インスト。

ジャジーだったりプログレ的だったりと
オシャレでグルーヴィーなオルガンサウンドにウットリ。

オルガン萌えな自分にとっては大満足の1枚(笑)


A Minor Explosion (The Soul Agent's Single 1966)


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秘密のミーニーズ(CDR音源集)

和製CSN、Byrdsな若手バンドの音源集。
CSNやByrdsからの影響濃いフォーキーサウンドが中心。

どの曲も素朴で、地に足がついた感じが和むなぁ…☆

5曲中、4曲がオリジナル、
1曲がビートルズのカバーでブラックバード。

彼らはまだ20代前半のバンド。

こういう渋いアメリカン・フォークを
20代の若いバンドがやってるのって珍しいかも!?
今後が益々楽しみなバンド!


麗しの四姉妹



THE SECRET MEANIES ~JAM SESSION 2012/12/2


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★他に聴いたもの

The Doobie Brothers - Toulouse Street

The Doobie Brothers- The Captain and Me

George Harrison - Living In The Material World

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祝!ピグ、4周年(笑)
記念広場にてパシャリカメラ

$気になる「音」リスト


$気になる「音」リスト


ウエストコーストロックバンド、ドゥービー・ブラザーズ
40年の足跡を辿ったドキュメンタリー映画を観てきました!

各メンバー、関係者のインタビューをベースに、
バンドの歴史がサラリと分かるドキュメンタリー映画!

見ごたえあった~~!!
$気になる「音」リスト

彼らは1971年にカリフォルニア州サンノゼで結成。

初期の頃は、サンタクルーズ山にある老舗ライヴバーの
Chateau Liberté(シャトーリベルテ」 で演奏活動。

ここは荒くれバイカー集団ヘルスエンジェルスや、
ヒッピーなんかのたまり場だったそう。

$気になる「音」リスト

ここでライブしてたほかのバンドは、
クイックシルバーモビーグレープのメンバーホットツナなどで、
北カリフォルニアのベイエリア周辺のバンドがここでライブを行っていたという。

(なんと、創業は19世紀の中ごろだそう!→参考サイト

ちなみにドゥービーズの1stのジャケは、
ここのライブバーの表で撮影したものだったと、
映画の中でトムが証言しています☆

$気になる「音」リスト

映画では各メンバーがこの初期の頃から
大ヒットとなった2nd以降のことを話してくれてます。

そしてツアーとアルバム製作の
絶え間ない繰り返し生活に嫌気がさしていたことも…

初期の中心人物で作曲を主に手がけていた
メインボーカル、トム・ジョンストンの脱退のときのこと、

そして後任となったマイケル・マクドナルドの時期のことなどを
本人達のインタビューを交えながら、
当時の貴重な写真や動画で繰り広げていくといった内容。


ネット検索でも出てこないようなオフステージの写真や動画が満載!
オフステージで彼らが着ていたドゥービーズのTシャツが超カッコイイ!
ラグラン袖のロゴTです♪

これと似たようなTシャツだった(笑)

$気になる「音」リスト
$気になる「音」リスト


ちなみに自分、マクドナルドさんのAOR時代は全然聴いてなかったんだけど
AOR時代のことは少ししかやらなかったので助かりました(爆)

殆んどがロックンロール時代のこと。
初期のラウドなロックンロール期と、
80年代初頭に解散→再結成してからのことが中心です。

再結成アルバム、ここ近年に出たやつも良さげな感じ♪
じっくり聴いてみたい…☆

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そしてなにより感動なのは、
彼らが今も尚、メンバー同士すごい仲が良いということ!

これは財政面で投資や貯蓄を教えてくれた
シッカリ者のマネージャーのお蔭ですね。

このマネージャー、彼らの一番のファンだと思う。
印税の配当も彼ら一人一人にまんべんなく配当してあげたいと思い、
そういう努力をしてきたのだそう。

売れてる時代も湯水のようにお金が飛んでいくのがなんとも忍びなくて
彼らに土地を買わせたりして、貯蓄術を指導していったのだそう。

$気になる「音」リスト

バンドにとってマネージャーの存在ってホントに大事かも。

ドゥービーズは家族同然の大親友なマネージャーが
ずっと見守ってくれててホントにヨカッタ。

このマネージャーのことが最後のほうに紹介されたとき、
心がポっと温まりました。


(映画の原題「Let the Music Play - The Story Of The Doobie Brothers」)

$気になる「音」リスト


ロニー MODSとROCKが恋した男

スモール・フェイセス、フェイセズ、ソロ活動と
60年代から音楽活動してきたベーシスト、
ロニーレインの半生を綴ったドキュメンタリー。

スモール・フェイセス時代の画質、すごいキレイ!
リマスター効果ってやつでしょうか!?

マリオットが麗しすぎてウットリ…(ロニーを見ておらず。爆)


続く、フェイセズ時代も映像がなかなか画質良くて
ロッドのカッコ良さに惚れ惚れ♪(またロニーを見ず…汗)

でもこの2大バンドのことは映画の前半部分でサラ~っと紹介され、
中盤からはソロ活動のことが中心だったので
今まで分からなかったソロ時代のことが知れてヨカッタ…!


移動テント型・サーカス仕様のツアーを
田舎町限定でやってたりとかスゴイ!

大変そうだけどでも楽しそう!

ロニーのソロ作品を録音したエピソードも語られてて
こうやって作られたのか~と嬉しかった!


晩年のロニーは筋肉が硬くなって動かなくなる難病で
不遇なものとなってしまい涙を誘った…(;_;)

最後の最期まで音楽人生だったロニー。
彼のソロ作品、ジックリと聴きたくなった…!

優しさとユーモアに溢れたナチュラルなカントリーロック!
愛すべきイギリスのアメリカンサウンド!

Ronnie Lane and Slim Chance - How Come



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遊星よりの物体X

SFホラーの古典、こちらは一番最初に映画化された1951年版。
(82年版の邦題は「遊星からの物体X」)

…本当は1982年版を再度観たかったのだけど、ちょうど借りられてた…。
つい最近、またリメイクされたみたいなので借りる人が居たのかも(笑)

で、こちらの51年版。
昭和でいうと昭和26年。。

超チープ!ぜんぜん怖くない!(爆)

なんせ侵略者の怪物がいつまで経っても登場しない!
科学者なんかの説明が長すぎる(爆)

でも怪物がチラリズムな感じにしか映ってないので
いつバッチリ映るのだろと最後まで見てしまった(笑)

で、最後にようやくバッチリ動く姿が登場~~!

…意外にもイケメンでビックリ!(笑)

古き良き時代の「のどかな」SFサスペンス映画。
ハラハラ&ドキドキするというよりも、なごみました(爆)

$気になる「音」リスト

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プレイガール2

今回はこのDVD2巻目をレンタル。

このドラマ、ウィキで調べたら、
全287話もある7年間の放送だったそう。
このDVDシリーズは厳選された編集版ってことですね。

そんなわけでこの2巻では
プレイガール達が既にたくさん居る状態(笑)

オープニング映像も大勢のプレイガール達で華やか。
皆さん、露出の激しいセクシー・アクション・ウーマンばかり(笑)

女ボスの「お姐」を演じる沢たまき、
この2巻目では、クラブで歌う場面も!

そしてエンディングもこの2巻目・3話分だけ
お姐の歌「東京プレイマップ」に♪
ムーディーな曲でビブラフォンの音にもウットリ…(笑)


東京プレイマップ