全米で記録的な大ヒットとなったジム・キャリー主演コメディ。神様に悪態をついていた男が、ある日突然神様から一週間限定で全知全能を授かり、神様の仕事を任されて有頂天になるのだが…。監督は「エース・ベンチュラ」「ライアー ライアー」に続いてキャリーと3度目のコンビとなるトム・シャドヤック。共演はモーガン・フリーマンとジェニファー・アニストン。
アンカーマンを目指す地方局のひょうきんレポーター、ブルース・ノーラン。ある日、彼に出世の布石となる生レポートの仕事が舞い込んでくる。だが本番直前、ライバルが次期アンカーマンに決定したことを聞いたブルースは、ショックのあまり滅茶苦茶なレポートをしたため局をクビに。さらには恋人グレースの慰めも聞かず、天に向かって文句を吐く始末。そんなある時、彼のポケベルに謎の電話番号から呼び出しが掛かる。指定の場所へ行ってみると、なんと待っていたのは神様本人。神様は“不満があるなら君がやれ”と、ブルースに全能を授けるのだった…。
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スパイク・ジョーンズの長編デビュー作で、"俳優ジョン・マルコヴィッチ"の頭へとつながる穴を巡る不条理コメディ。人形遣いのシュワルツと妻のロッテはひょんなことから映画俳優のジョン・マルコヴィッチの頭の中につながる穴を見つける。そこに入ると誰でも15分間マルコヴィッチになることができた。これを利用して商売を始めたところ、その"マルコヴィ ッチの穴"は大繁盛、連日行列が続いた……。自らの異変に不安を覚えたマルコヴィッチは友人のチャーリー・シーンに相談する……。
「グラディエーター」「ハンニバル」のリドリー・スコット監督がニコラス・ケイジを主演に迎えて描くスタイリッシュなコン・ムービー。極度の潔癖症ながら詐欺においては芸術的な才能を発揮する中年男が、突然現われた14歳の実の娘に戸惑いながらも2人で新たな大仕事にかかる姿を軽妙に描く。共演は「コンフェッション」のサム・ロックウェルと「ホワイト・オランダー」で注目されたハリウッドの新星アリソン・ローマン。原作は『さらば、愛しき鉤爪』『鉤爪プレイバック』で知られるミステリー作家エリック・ガルシアの書き下ろし。
詐欺師のロイは、極度の潔癖症で、オフィスの電話を毎朝消毒せずにはいられず、下着や靴下を小さくたたんできちんと積み上げないと気が済まない。ツナ缶ばかり食べている彼は、食器が汚れるからと缶から直接食べていた。そんな彼も、詐欺を実行している時だけは潔癖症を忘れ芸術的な手腕を発揮するのだった。ある日、ロイの前に14歳の少女アンジェラが現われる。彼女は離婚した妻との間に生まれたロイの実の娘だった。突然娘と暮らすハメになり困惑するロイだったが、さらに驚いたことにアンジェラは詐欺師の弟子にしてくれと言い出すのだった。